読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

フリーマントル観光


フリーマントルという街はパースから

電車で約30分の港町だ。

街並みはまるでヨーロッパのようで

たくさんのカフェが立ち並び

昼間からみんながコーヒーを楽しんでいる。


f:id:lina2:20170330200344j:image

私はパースから移動しここに約1ヶ月滞在した。

 

 

私がおすすめする観光地は

フリーマントル刑務所だ。
f:id:lina2:20170330023342j:image

ここは様々なツアーが用意されている。

私が選んだのは2つ。

刑務所の中だけを見学するツアーと

刑務所の外周を中心に見て

中も少し見学できるツアーだ。


f:id:lina2:20170330195827j:image

ツアーの参加費は20ドル。

そしてもし2週間以内に再入場すれば

わずか8ドルで違うツアーに参加することができる。

私の場合は1つ目のツアーが終わってすぐ

そのまま次のツアーに参加した。

1つだけツアーを選ぶなら

刑務所の中だけを見学するツアーがおすすめだ。

事前にツアーの時間を調べて

現地に向かうと効率が良い。


f:id:lina2:20170330023444j:image

 

他には脱走を試みた囚人が掘ったトンネルに行けるツアーや

夜になればナイトツアーが楽しめる。

ナイトツアーは値段が高く、

トンネルツアーは中をよく見学できないため

あまりおすすめできない。

 

ツアーには日本語ガイドも付いているので

私のように説明がわからない人も安心だ。

 

 

この刑務所は1990年頃まで使われていたため

外見も内装もとても綺麗で

まるで映画の世界に飛び込んだような気持ちになれる。


f:id:lina2:20170330023735j:image

 
f:id:lina2:20170330023609j:image


f:id:lina2:20170330023628j:image

 

中を見学するツアーでは大トリとして

実際に使われていた死刑台を見ることができる。

死刑台のある部屋にに入った瞬間に空気が重く感じた。

ロープ以外は全てがリアル。

ほとんどの人は写真を撮っていなかったが

私のような変わり者数名は

恐る恐る死刑台を写真に納めていた。

死刑台の仕組みや死刑執行の時のルール、

ここで何人の死刑が執行されたか

と言うような説明などを聞き

重い空気でツアーは終了した。

でもとても面白かったので是非行って欲しい。

 

 

そして金・土・日には

フリーマントルマーケットがオープンしている。


f:id:lina2:20170330024014j:image

ここでは食事やおみやげ、

新鮮な野菜や果物を購入することができる。

中でもワッフル屋さんやクレープ屋さんには

いつも人が集まっている。

そして甘~いマンゴーや桃を試食できる。

 

フリーマントルは港町のため

食事で有名なのはフィッシュ&チップス。

中でも海沿いに並ぶレストランは昼も夜も賑わっている。

 

私がおすすめするレストランは

Run Amuk

https://goo.gl/maps/AGsNni8fW9K2

ここのホットドッグがすごく美味しい。


f:id:lina2:20170330195915j:image

もしフリーマントルに立ち寄ったら是非食べて欲しい。

少しフリーマントルの街から離れているが

ここにはキャットバスで行くことができる。

 

また近くのSouth Beachでは海水浴が楽しめる。

北側はドッグビーチで南側が普通のビーチ

に別れている。


f:id:lina2:20170330195957j:image

 

そして夕方になるとインド洋に沈む綺麗な夕陽を

見ることができる。

私はフリーマントルに来て初めて見た夕陽に感動し

暇があれば何度も何度も夕陽を見に行った。

そして私は最高の夕陽を見れるタイミングを知った。

空に少し雲のある日、夕陽が沈んだ10分後、

雲が夕陽に照らされ雲と海がピンクに輝く。

これは僅か1分ほどしか見られない

最高の景色である。

 


f:id:lina2:20170331174701j:image
f:id:lina2:20170331174348j:image

 

パース観光に来た人は

是非フリーマントルに立ち寄って欲しい。

 

パース観光

私がパースに到着したのはバレンタインデー。

たくさんの人がバラを片手に街を歩いていた。
f:id:lina2:20170329011148j:image

街中がオシャレでとても綺麗で

何を見ても全てが輝いて見えた。

歩いている人もイケメンと美人ばかりで

自分の足の短さや顔の薄さを見て

同じ人間なのか疑問も抱いた(笑)

 


f:id:lina2:20170329011336j:image

 

飲み物を買おうと コンビニに立ち寄った。

そこで驚いたのが物価の高さ。

なんとコーラが2.50ドル!

日本円で約230円!( ゚Д゚)

スナック菓子300円、チョコレート300円...

高すぎて何も手が出ずコンビニを去ったのを覚えている。

 

炎天下で喉が乾いても我慢し、

街を歩き疲れたら公園で寝る

そんな日々が続いた(笑)


f:id:lina2:20170329010325j:image

 

パース市内にはそんなに観光地はない。

そして街が狭いので歩いたりバスを使って

1日で充分回ることができる。

ちなみにキャットバスではない

トランスパースも市内は無料なので

是非利用することをおすすめする。

パース市内は街を歩いているだけでも楽しいし

カフェもたくさんあるので

ゆっくりコーヒーを飲むのも良いだろう。 

 

 

エリザベスキーに行けば「パースきたーーー!」

って気持ちになれるし

キングスパースに行けば自然を楽しめる。

夕方になるにつれてどんどん人が増え、

夜になるととても素敵な夜景を見ることができる。
f:id:lina2:20170329011217j:image

  

 

 

安くておいしいレストランもたくさんある。

私がおすすめするのは飲茶。

どこに行ってもとにかく美味しい。

パースで食べた料理の中で1番飲茶が美味しかった。

シュウマイや餃子がセットで3~4個入りなので

数名で行くのがおすすめ。

お腹いっぱい食べても1人20ドル以内で食事ができる。

 

 

あと観光客にはおすすめできないけど

ワーキングホリデーでパースに来てる人におすすめなのが

Taka's kitchen。

パース市内に1店舗、フリーマントルに1店舗ある。

もちろん海外だからめちゃくちゃ美味しいわけではない。

ただたくさんの日本食レストランがある中で

・・・ここはマシ(笑)

でも何よりここのお店は値段が異常に安い。

6ドル~10ドルで定食が食べられる。

揚げ物とかめんどくさいけど

ここならカラ揚げ、チキンカツ、エビフライなど

とても安い値段で食べることができる。

日本食が恋しくなったらここに行こう。

 

 

近くで有名な観光地は

フリーマントルやロットネス島。

少し足を延ばせばピナクルズやロッキンハム、

バッセルトンなどの観光地がある。

また私が行ったところを詳しく紹介します。 

 

人生初のバックパッカー

オーストラリアのパースに到着してから

私は人生初のバックパッカーで1週間暮らした。


f:id:lina2:20170328155438j:image

 Backpack City & Surf

というパース駅から東に10分くらい

歩いたところにあるバックパッカーだ。

 

 

日本人にとって1番気になるのは清潔感だと思う。

しかし私はこのバッパーしか行ったことがないから

他のバッパーと比べようがない(笑)

 

もちろん今までの観光ではホテルしか

泊まったことなかったから

ここが人生で1番汚かった宿泊所だ。

しかし私にとってそこまで気にならなかった。

もし潔癖症に近い人だったら

少し不快感はあるかもしれない。

 

Backpack City & Surfにはたくさんのヨーロピアンがいて

アジア人はほとんどいなかった。

でも偶然同じ部屋に日本人がいたので

私は根掘り葉掘りバッパーの暮らし方を伝授してもらった。

 

冷蔵庫は決められたカゴに名前を書いて食材を入れる。

食器や鍋は自由に使って良い。

洗濯機には1ドルコインを4つ入れたら回る。

 

場所によってもちろんルールは違うだろうけど

私にとって大勢の他人と共同で暮らすことに

新鮮さを感じた。 

 

 

私が泊まったのは女性専用の4人部屋。
f:id:lina2:20170328155523j:image

 下段のベットで寝ていたら夜中にベットから落ちた(笑)

もし今後バッパーに行くことがあっても

私は決して上段では寝ないことを誓った。

 

 


f:id:lina2:20170328160017j:image

【中庭】


f:id:lina2:20170328160026j:image
【食堂】

 

ついにブログ開設しちゃったよ。

はじめまして。小松です。

 

私は約1年前に仕事を辞めました。

失業保険もらいながら家で毎日ゴロゴロしてたら

父に「海外でも行ってこれば?」と言われ

 

やることないし、やりたいことないし

とりあえず行ってみるか

 

ということで

ワーキングホリデーを決意。

末っ子で甘やかされて育ち

1度も実家から出たことのない私が

海外生活を選択した。

良かれ悪かれよい経験になるかなって思った。

家族に「ワーホリでオーストラリア行ってくるわ」

と言った時には

「いいね!いいね!」と母。

「わかった。頑張ってこい。」と父。

「マジで行くの?いいな!」と姉。

「現実の厳しさを学んでこい」と兄(笑)

誰にも反対されることなく

私は海外に行くことを許された。 

でも私の英語スキルは「アイアブアペン」レベル。

なので先に語学学校行くことにした。 

 

決めたら即行動。

色々調べて翌月からフィリピンのバギオにある

語学学校に3ヶ月行った。

 

出発日には空港でサプライズがあった。

私が手荷物検査に入る直前で

中学の同級生と高校の同級生総勢12人が

横断幕を持ってお見送りに来てくれたのだ。

自宅から空港までは約2時間。

誰かが来てくれるなんてまったく予想していなかった。

中学の同級生と高校の同級生がコラボするのは

自分の結婚式だと思っていたのに。(予定はないけど)

 

私はすぐに状況を理解し泣きそうになった。

だが私はシャイなので耐えた(笑)

自分の名前の書かれた横断幕。

恥ずかしいけど本当に嬉しかった。

この時に人生で1番

“みんなと友達でよかった”と思えた。

そして私はなんて幸せ者なのだろうと。

本当にみんな大好きだ。

 

少し話が逸れたがこの時の状況や感情は

私にとって忘れられない出来事だったので

書き込まずにはいられなかった(笑)

 

 

話を戻して、

私の通ったバギオにあるその語学学校は

とてもよかったのでまたブログで紹介したいと思う。

 

 

 

 そして2017年2月14日(バレンタインデー)に

オーストラリアパースに到着した。

私がなぜパースを選んだかと言うと

 

 

 

 

・・・あみだくじ。

 

 どこでもよかったと言うより

どこにでも行きたかった。

いろんな所に移動するつもりだったので

私にとって最初行く場所は重要ではなかった。

 

 

そしてなんで今になってブログを開設したかと言うと

まだオーストラリアに来て1ヶ月半だけど

たくさんの経験をしてたくさんの景色を見て

私の中に誰かにこの経験を知って欲しい。

この景色を見て欲しい。

という思いが募っていった。

 

そして今この経験は私の人生にとって

貴重で良い思い出になるだろうから

書き留めたいと思った。

 

 

 

そして1番はこのブログを通して

今からワーキングホリデーに

行こうと思ってる人や

今ワーキングホリデーをしてる人に

少しでも情報を発信できたらなと思って

ブログ開設を決意しました。

 

私はいつも誰かのブログを見て

たくさんの情報を得て本当に助かっているから。

 

 

 

私はもう既にワーキングホリデーが

始まっているから

たくさん書きたいことがたくさんあります。

 

現状と共に今までの出来事や経験なども

伝えて行けたらと思っています。 

 

私はなんでも挑戦したいタイプですが

長く続かないタイプで・・・

 

でもこのワーキングホリデーが終わるまで

このブログは続けたいと思います。

 

 

 よろしくお願いいたします!


f:id:lina2:20170328144833j:image