パースから車で行くピナクルズ観光

パースから車で約2時間半で行ける

有名な観光地ピナクルズに行った話。

1人が午前中に用事があったので

昼頃にレンタカー屋に向かった。

全てのレンタカーが出払っており

私たちは3件目でやっと

車をレンタルすることができた。

後で知ったが、どこのレンタカー屋でも

事前にネット予約ができたらしい。

 

そして私たちは24時間無制限保険込で

103ドルで車を借りることができた。

この時にはもう午後4時ごろになっていた。

普通なら行くことを諦める時間だが、

1人が翌日に帰国しなければならなかった為

今日に行かなければならなかった(笑)

 

もう夕方だったのでパース周辺は

車が混雑していた。

しかし街を抜けると怖いくらい車通りがなくなった。

そして広がってきたのは360度の地平線。

地平線まで続く道。


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シティーばかりで遊んでいた私は

ここにきて1番オーストラリアらしい景色を見た。

そしてここは大陸だったんだ!!

と実感した。

途中でカンガルー、ハリネズミエミュー

飛び出し注意の看板が出てきた。

「カンガルーは夜行性だから

飛び出してくるのは珍しい」

「もしカンガルーを引いたら

ポケットに赤ちゃんがいないか確認する」

「でももしお母ちゃんが死んでなかったら

自分が殺されるんじゃない...?」

なんて話しているうちに

大きなカンガルーが車の前を横切った。

初めてのカンガルーに私は興奮した。

距離があったのでよかったが

改めて気を引き締め運転に集中した。

やがてみんなお腹が空き始めた。

が何時間も同じ景色で、

コンビニもなければ家すらない。

無知な人ばかりだったので

誰も何も食べ物を持っていなかった(笑)

 

私たちはピナクルズに行く途中にある

ランセリン大砂丘の近くまで来た。

ここは必ずピナクルズとセットで観光して欲しい。

しかし日が暮れるまでに

ピナクルズに行かなければならなかった私たちは

泣く泣くランセリン大砂丘をスルーした。

 
そしてパースから車で走ること約3時間。
私たちは日が沈むギリギリに
ピナクルズへ到着することができた。


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きたー!すげぇー!念願のピナクルズー!

 


大昔ここには植物があって
その根っこの間にできた物体が

雨やら風やらで風化して残った...
らしい。
詳しく知りたい人はググって下さい←


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とにかく
2,3メートル上まで地面があったと
考えると信じられない。
想像もつかないような長年の月日を経て
この形になったのがわかる。

 

ピナクルズは車で回ることもできる。
途中で駐車スペースがたくさんあるので
そこに止めて撮影をしよう。


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たとえ暗くても車のハイライトなどで照らせば

いい感じに撮影できる(笑)

 

そして私たちは30分ほどピナクルズを楽しんで

お腹が空いたお腹が空いたと言いながら

また3時間かけてパースへ戻った。

 

皆さんは

事前にレンタカーを予約し、

時間に余裕を持って、

食料を充分に用意して、

ランセリン大砂丘にも寄って

ピナクルズ観光を楽しんで下さい。

フリーマントルでの生活



私はパースに1週間滞在しその後

フリーマントルに移動した。

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私は日本人オーナーの家にフリアコで滞在した。

フリアコとはフリーアコモデーションの略で

家のお手伝いなどをする代わりに

タダで住み込みができるというシステムだ。

仕事をしていない私にとってフリアコは

とても魅力的だった。

 

私に任された仕事は10日間

オーナーが海外出張に行っている間に

犬の世話と掃除をすることだった。

1日2時間仕事をすることで家賃が無料になった。

しかし私はオーナーが海外出張から

帰って来てからも

そこに滞在することができた。

なぜならオーナーが

「仕事見つかるまで、滞在してていいよ」

と言ってくれたからだ。

私はその言葉に甘えて

結局そこに1ヶ月滞在することになった。

 

オーナーはペンキ塗りや掃除など

いつも私に何かしら仕事を与えてくれた。


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何もやらない日もあれば6時間働く日もあった。

それはオーナーが決めるのではなく

私に決定権があった。

予定がある日はやらない。

元気のある日は長時間働いた。

 

「いつも作りすぎてしまうんや」

と独り身のオーナーはワザとなのか

4~5人分のご馳走を作り

私に振舞ってくれた。

翌日も余ったものを食べさせてもらっていたし

本当に何から何までお世話になった。

 

そこでは家の自転車を自由に使えたので

私は毎日のように

図書館に行ったりビーチに行っていた。


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私はパース近郊でファームジョブを探していた。

まだセカンドビザを取得するかは決めていないが

とりあえず先に条件だけクリアしようと

思っているからだ。

パースから少し足を延ばせば

マーガレットリバー、ジンジン、バンバリーなど

ファームジョブが有名な地がいくつかある。

でも秋らしくなってきたパースでは

ほとんどがシーズンオフに入り

私はなかなか仕事を見つけることができなかった。

ここで私はなぜファームのシーズンを確認せず

あみだくじでここに来ることを決めたのか

自分を問いただした(笑)

 

私がオーナーから聞いたのは

この時期に入るとワーキングホリデーの人は

北にあるカナーボンと言う街に移動する・・・

カナーボンとはパースの北約1000キロ先にある

ファームが有名な田舎町だ。

私はせっかくパースに来たので

数時間でパースに行ける場所を求めていた。

田舎出身の私はパースが大都会に感じていたので

ド田舎なんかに移動したくなかった。

しかし後に私は腹をくくり

カナーボンへの移動を決めることとなった。

 

 

 私はパースでたくさんの日本人永住者に出会った。

オーストラリアでの知恵や遊び方を

教えてもらったり、

美味しいレストランにも連れてってもらった。

私はいずれここを去る人間なのに

みんな本当に仲良くしてくれた。

 

私がパースを去る時、

「行ってらっしゃい」

「いつでも帰っておいで」

とみんなが言ってくれた。

オーストラリアで私に“帰る場所”ができた。

オーストラリアに来て初めての移動だったが

少し寂しかった。

永住者と仲良くなるとまた戻って来たくなるから

ダメだなと思った。

そしてこれからも出会い別れを繰り返し

毎回こんな想いをするのかと考えたら

少し嫌になった。

でも私はみんなとの再会を誓った。

 

そして私はパースから13時間バスに揺られ

カナーボンという街に到着した。


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フリーマントル観光


フリーマントルという街はパースから

電車で約30分の港町だ。

街並みはまるでヨーロッパのようで

たくさんのカフェが立ち並び

昼間からみんながコーヒーを楽しんでいる。


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私はパースから移動しここに約1ヶ月滞在した。

 

 観光で有名なのが

世界文化遺産にも登録されている。

フリーマントル刑務所


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ここは様々なツアーが用意されている。

私が選んだのは2つ。

刑務所の中だけを見学するツアーと

刑務所の外周を中心に見て

中も少し見学できるツアーだ。


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ツアーの参加費は20ドル。

そしてもし2週間以内に再入場すれば

わずか8ドルで違うツアーに参加することができる。

私の場合は1つ目のツアーが終わってすぐ

そのまま次のツアーに参加した。

1つだけツアーを選ぶなら

刑務所の中だけを見学するツアーがおすすめだ。

事前にツアーの時間を調べて

現地に向かうと効率が良い。


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他には脱走を試みた囚人が掘った

トンネルに行けるツアーや、

ナイトツアーなどが楽しめる。

ナイトツアーは値段が高く、

トンネルツアーは刑務所内をよく見学できないため

あまりおすすめできない。

 

ツアーには日本語ガイドも付いているので

私のように説明がわからない人も安心だ。

 

 

この刑務所は1990年頃まで使われていたため

外見も内装もとても綺麗で

まるで映画の世界に飛び込んだような気持ちになれる。


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中を見学するツアーでは大トリとして

実際に使われていた死刑台を見ることができる。

死刑台のある部屋にに入った瞬間に空気が重く感じた。

ロープ以外は全てがリアル。

死刑台の仕組みや死刑執行の時のルール、

ここで何人の死刑が執行されたか

と言うような説明などを聞き

重い空気でツアーは終了した。

でもとても面白かったので是非行って欲しい。

 

 

 

金・土・日にはフリーマントルマーケット

オープンしている。


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ここでは食事やおみやげ、

新鮮な野菜や果物を購入することができる。

試食で甘~いマンゴーや桃を食べることもできる。

 

中にあるワッフル屋さんやクレープ屋さんには

いつも人が集まっている。

ある日クレープを食べに行ったが財布を忘れて

小銭しか持っていなかった為

ただのチョコレートのみのクレープしか

食べれなかったのが苦い思い出(笑)

 

 

フリーマントルは港町のため

食事で有名なのはフィッシュ&チップス。

中でも海沿いに並ぶレストランは雰囲気もよく

昼も夜もたくさんの人で賑わっている。

 

私がおすすめするレストランは

「Run Amuk」

Google マップ

ここのホットドッグがすごく美味しい。


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もしフリーマントルに立ち寄ったら是非食べて欲しい。

少しフリーマントルの街から離れているが

ここにはキャットバスで行くことができる。

 

また近くのSouth Beachでは海水浴が楽しめる。

北側はドッグビーチで南側が普通のビーチ

に別れている。


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そして夕方になるとインド洋に沈む綺麗な夕陽を

見ることができる。

私はフリーマントルに来て初めて見た夕陽に感動し

暇があれば何度も何度も夕陽を見に行った。

そして私は最高の夕陽を見れるタイミングを知った。

空に少し雲のある日、夕陽が沈んだ10分後。

沈んだ夕陽に照らされた雲がピンクになり

反射した海面もピンクに輝く。

これは僅か1分ほどしか見られない

最高の景色だ。


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ということでパース観光に来た人は

是非フリーマントルに立ち寄って欲しい。

 

パース観光

私がパースに到着したのはバレンタインデー。

たくさんの人がバラを片手に街を歩いていた。
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街中がオシャレでとても綺麗で

何を見ても全てが輝いて見えた。

歩いている人もイケメンと美人ばかりで

自分の足の短さや顔の薄さを見て

同じ人間なのか?と疑問も抱いた。

 


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飲み物を買おうと コンビニに立ち寄った。

そこで驚いたのが物価の高さ。

なんとコーラが2.50ドル!

日本円で約230円!( ゚Д゚)

スナック菓子300円、チョコレート300円...

高すぎて何も手が出ず

コンビニを去ったのを覚えている。

 

炎天下で喉が乾いても我慢し、

街を歩き暑くなって疲れたら公園で寝る

そんな日々が続いた(笑)


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パース市内にはそんなに観光地はない。

そして街が狭いので歩いたりバスを使って

1日で充分回ることができる。

ちなみにキャットバスではない

トランスパースも市内は無料なので

是非利用することをおすすめする。

パース市内は街を歩いているだけでも楽しいし

カフェもたくさんあるので

ゆっくりコーヒーを飲むのも良いだろう。 

 

 

エリザベスキーに行けば「パースきたーーー!」

って気持ちになれるし

キングスパースに行けば自然を楽しめる。

夕方になるにつれてどんどん人が増え、

夜になるととても素敵な夜景を見ることができる。
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安くておいしいレストランもたくさんある。

私がおすすめするのは飲茶。

どこに行ってもとにかく美味しい。

パースで食べた料理の中で

1番飲茶が美味しかった。

シュウマイや餃子がセットで3~4個入りなので

数名で行くのがおすすめ。

お腹いっぱい食べても1人20ドル以内で

食事ができる。

 

 

あと観光客にはおすすめできないけど

ワーキングホリデーで

パースに来てる人におすすめなのが

Taka's kitchenという日本食レストラン。

パース市内に1店舗、フリーマントルに1店舗ある。

もちろん海外だから

めちゃくちゃ美味しいわけではない。

ただたくさんの日本食レストランがある中で

・・・ここはマシ(笑)

そして何よりここのお店は値段が異常に安い。

6ドル~10ドルで定食が食べられる。

揚げ物とかめんどくさいけど

ここならカラ揚げ、チキンカツ、エビフライなど

とても安い値段で食べることができる。

日本食が恋しくなったらここに行こう。

 

 

近くで有名な観光地は

フリーマントルやロットネス島。

少し足を延ばせばピナクルズやロッキンハム、

バッセルトンなどの観光地がある。

また私が行ったところを詳しく紹介します。 

 

人生初のバックパッカー

オーストラリアのパースに到着してから

私は人生初のバックパッカーで1週間暮らした。


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Backpack City & Surf

というパース駅から東に10分くらい

歩いたところにあるバックパッカーだ。

 

 

日本人にとって1番気になるのは清潔感だと思う。

しかし私はこのバッパーしか行ったことがないから

他のバッパーと比べようがない(笑)

 

もちろん今までの観光ではホテルしか

泊まったことなかったから

ここが人生で1番汚かった宿泊所だ。

しかし私にとってそこまで気にならなかった。

もし潔癖症に近い人だったら

少し不快感はあるかもしれない。

 

Backpack City & Surfには

たくさんのヨーロピアンがいて

アジア人はほとんどいなかった。

でも偶然同じ部屋に日本人がいたので

私は根掘り葉掘りバッパーの暮らし方を

伝授してもらった。

 

冷蔵庫は決められたカゴに名前を書いて

そこに食材を入れる。

食器や鍋は自由に使って良い。

洗濯機には1ドルコインを4つ入れたら回る。

 

場所によってもちろんルールは違うだろうけど

私にとって大勢の他人と共同で暮らすことに

新鮮さを感じた。 

 

 

私が泊まったのは女性専用の4人部屋。
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 下段のベットで寝ていたら

夜中にベットから落ちた。

私は人生初めてのバッパーで学んだ。

もし今後バッパーの2段ベッドで

寝ることがあっても

私は決して上段では寝てはいけないと。

 


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【中庭】


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【食堂】

 

ついにブログ開設しちゃったよ。

はじめまして。小松です。

 

私は約1年前に仕事を辞めました。

失業保険もらいながら家で毎日ゴロゴロしてたら

父に「海外でも行ってこれば?」と言われ

 

いまやることないし

将来やりたいことないし

とりあえず行ってみるか

 

ということで1週間足らずで

ワーキングホリデーを決意。

 

末っ子で甘やかされて育ち

1度も実家から出たことのない私が

海外生活を選択した。

それは良かれ悪かれ

自分にとってよい経験になるかなって思った。

泣いて帰ってこようがそれも経験だって。

 

家族に「ワーホリでオーストラリア行ってくるわ」

と言った時には

「いいね!いいね!」と母。

「わかった。頑張ってこい。」と父。

「マジで行くの?いいな!」と姉。

「現実の厳しさを学んでこい」と兄(笑)

 

特に誰にも反対されることなく

私は海外に行くことを許された←

 

でも私の英語スキルは「アイアブアペン」レベル。

 

なのでオーストラリアに行く前に

語学学校にも行くことにした。 

 

決めたら即行動。

色々調べて翌月からフィリピンのバギオにある

語学学校に3ヶ月行くことになった。

 

出発日には空港でサプライズがあった。

私が手荷物検査に入る直前で

中学の同級生と高校の同級生総勢12人が

横断幕を持ってお見送りに来てくれたのだ。

自宅から空港までは約2時間。

誰かが来てくれるなんてまったく予想していなかった。

中学の同級生と高校の同級生がコラボするのは

自分の結婚式だと思っていたのに。(予定はないけど)

 

私はすぐに状況を理解し泣きそうになった。

だが私はシャイなので耐えた(笑)

自分の名前の書かれた横断幕。

恥ずかしいけど本当に嬉しかった。

この時に人生で1番

“みんなと友達でよかった”と思えた。

 

そして私はなんて幸せ者なのだろうと。

本当にみんな大好きだ。

 

少し話が逸れたがこの時の状況や感情は

私にとって忘れられない出来事だったので

書き残させて(笑)

 

 

話を戻して、

私の通ったバギオにあるその語学学校は

とてもよかったのでまたブログで紹介したいと思う。

 

 

 そして2017年2月14日(バレンタインデー)に

オーストラリアパースに到着した。

私がなぜパースを選んだかと言うと

 

 

 

 

・・・あみだくじ。

 

どこでもよかったと言うより

どこにでも行きたかった。

いろんな所に移動するつもりだったので

私にとって最初行く場所は重要ではなかった。

 

 

そしてなんで今になって

ブログを開設したかと言うと

 

私はエージェントなどには頼らず

何もかも見知らぬ親切な方のブログを頼りに

ここまでやってきたと言っても

過言ではない。

何かあるたびに

誰かのブログからたくさんの情報を得て

助けられている。

ブログを通して今からワーキングホリデーに

行こうと思ってる人や

今ワーキングホリデーをしてる人に

少しでも情報を発信できたらなと思って。

 

まだオーストラリアに来て1ヶ月半だけど

たくさんの経験をしてたくさんの景色を見て

私の中に誰かにこの経験を知って欲しい。

この景色を見て欲しい。

という思いも募っていった。 

 

そして何より今この経験は私の人生にとって

貴重な経験、大切な思い出になるだろうから

何かに書き留めたいと思い

ブログ開設を決意しました。

 

 

 

 

 

私はもう既にワーキングホリデーが

始まっているから

たくさん書きたいことがたくさんあります。

 

現状と共に今までの出来事や経験なども

伝えて行けたらと思っています。 

 

私はなんでも挑戦したいタイプですが

長く続かないタイプで・・・

 

でもこのワーキングホリデーが終わるまで

このブログは続けたいと思います。

 

 

 よろしくお願いいたします!


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