ワーホリアルLife

人に進められてオーストラリアにワーホリ来たら…どうにかなってるって話。

カナーボンのファームでセカンドビザ取得

日本からパースに降り立ち約1ヶ月。

パースの夏も終わり、少し秋めいてきた頃

「この季節になるとワーホリはみんな北に行くよ!」

 

という言葉を何人か永住者が言っていたので

私もみんな行くなら行こう!と

北に行くことを決めた。

そして訳もわからないまま

暖かそうで仕事もありそうなカナーボンに向かった。

 

それから簡単に仕事を見つけて

セカンドビザ取得の条件を満たしたのだ(笑)

 

私は3月末からカナーボンに乗り込み

2週間もしないうちに

仕事を見つけることができたんだが、

それはかなりのラッキーパターンで

周りの皆はそう簡単ではなさそうだった。

 

私より1ヶ月前からカナーボンに到着していても

仕事が見つからず、

結局2.3ヶ月無職だった人。

ずっと仕事が見つからずに

逆算してセカンドビザの日数を満たせなくなり

諦めてパースへ戻って行った人。

日雇いでセカンドビザの日数を

カウントしてくれないようなファームを

点々としている人。

 

到着した3月末にはシェアハウスに住む半数の人が

無職だった。

冬になってカナーボンのシーズン到来と言っても

時給制でセカンドをゲットできるようなファームで

働けていた人は少なかったように感じる。

 

その中でカナーボンには

たくさんのファームがある分、

トマト、バナナ、野菜など

いつくかの工事の仕事がある。

時給制でセカンドも取れて、

ワーキングホリデーにはとても人気な仕事だ。

ガッツリ稼げるのでシーズンになると

去年働いていた人たちが

戻って来るほどの人気っぷり。

 

工場系は忙しくなるに連れて

人が必要になってくるので、

徐々に人を増やす傾向がある。

工場のボスに顔を覚えてもらうと、

人が足りないときに連絡がくるかもしれない。

なのでまず顔を覚えてもらうために

何度か通ってみよう。

(ちなみに毎日通い過ぎて

「もう来るな」と言われた事例も聞いた笑)

 

毎年5月〜8月あたりが

カナーボンの収穫時期にあたる。

と言っても夏も11月頃から

グレープやマンゴーのシーズンを迎えるそうだ。

ちなみにバナナは常に取れる。

 

 

ただ3月に来ても5月に来ても

仕事を探しているみんなが

ファーマーに言われているのが…

 

 

 

「今は仕事ないよ。2週間後にまた来てくれ。」

 

↑コレ

 

みんなこの言葉に騙されないで!!!!

呪文のようにファーマーが

ワーホリに対して言っている言葉だ。

2週間という待とうと思えば待てる

絶妙な日数を提示してくる。

しかし信用するな。

2週間後に行っても結局

 

「今は仕事ないよ。2週間後にまた来てくれ。」

 

と言われるだけ。

結局のところ本当に人が必要になったときに

タイミング良くアプライできるかどうかの…

 

運だ(・∀・)笑

 

うちのファームにも4月〜6月あたりは

本当に毎日のように

誰かしらが仕事を探しに来ていた。

カナーボンがパースから少し北に行けばある

ファームの盛んな街ということを

日本人だけでなく

他の国の人たちもみんなよく知ってる。

 

パース近郊のファームで有名な

ドニーブルックやマーガレットリバーで働く人たちも

秋になってシーズンが終わると、

北に上ってくる。

その為、一時期カナーボンに

ワーキングホリデーの人が溢れているようにも感じた。

どの街でもファームがたくさんあって

稼げるなんて情報があれば

食いつくのは当たり前。

カナーボンに限らずどこの街でも

行けばすぐに仕事に就ける訳でもないので

計画的に余裕を持って

セカンドビザの条件を満たしましょう。

 

ま、ここまで話しといて

題名"セカンドビザ取得"とかかいてあるけど

このままセカンドビザを取得するかどうか

まだ迷ってるですけどね(笑)

 



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