ワーホリアルLife

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人に進められてオーストラリアにワーホリ来たら…どうにかなってるって話。

ワーホリや留学で長く日本を離れる人の奨学金返還期限猶予願

学生の時に日本学生支援機構から

奨学金を借りて授業料などを助けてもらい

社会人になって返還しているけど

ワーキングホリデーや留学で

日本から長く離れるから

返還が困難になる方。

日本学生支援機構

奨学金返還期限猶予願を提出すれば

返還をストップできます。

渡航前に奨学金返還期限猶予願の

手続きを済ませておきましょう!!
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大まかな流れは

日本学生支援機構のホームページから

奨学金返還期限猶予願&チェックシート」を印刷

→記入

日本学生支援機構に送付

→承認されるのを待つだけ。

 

奨学金返還期限猶予願&チェックシート」

は表面裏面になっていて

家庭用のプリンターで印刷すると

合計で4枚出てくる。

留学はもちろんワーキングホリデーでも

安定した収入を得られるかわからない為

なぜ猶予を願い出るのかという欄には

“経済困難”にチェックをいれる。

そして理由を詳しく記入。

 

【事情】

○年○月よりフィリピンにて留学し

○月○日よりワーキングホリデーで

オーストラリアへ行きます。

その期間中は未収入

または安定した収入を得られない為

奨学金の返還が困難になります。

そのため奨学金の猶予をお願い致します。

 

【返還目途】

ワーキングホリデーで

オーストラリアに行った際、

安定した収入を得られるようになれば

返還を再開します。

もし返還が困難な場合には

猶予を延長する可能性がありますが、

その時は帰国した際に

すぐ返還を再開致します。

 

内容を詳しく説明することと

将来の返還の意志を強く伝えることがポイント。

返還をストップしたい月の

3ヶ月前から申請が可能。

私の場合、申請して承認の通知が届くまでに

20日ほどかかった。

そして申請書類に不備や記入漏れがある

可能性もあるので余裕を持って提出しましょう。

 

しかし奨学金返還期限猶予願は

1度の申請で最長1年間(12ヶ月)の

猶予しかもらえない。

その為オーストラリアでのワーキングホリデーで

そのままセカンドビザを取得して

合計2年間滞在する場合などは

再度猶予願の申請が必要となる。

もしちょうど1年で日本に帰ってくる予定の人も

すぐに仕事に就ける保障はなく

帰国後も一時的に

収入がゼロになる人も多いはずなので、

猶予願を延長しておいても損はないと思う。

そこで奨学金返還期限猶予願2年目の申請方法。

1年目と違って日本学生支援機構から

返還再開予定月の4ヶ月前に

登録されている住所へ通知がくる。

例えば2017年1月から

奨学金返還期限猶予願を出した場合、

2017年9月頃に日本学生支援機構から

登録した住所(←日本の)に通知が来る。

2018年1月から返還を再開できるのか?

それとももう少し猶予が欲しいのか?

てゆうような内容の通知。

しかしこの書類は

本人が記入しなければならないので、

通知が来たら家族などに

自分が今住んでいる住所(海外)に

書類を送ってもらわなければならない。

そして自分で記入し、

海外から自分で日本学生支援機構に送る

という形になる。

そのときに海外で働いていたら

3ヶ月分の収入が書いてある

ペイスリップも一緒に添付する。

らしい(笑)

私は2年目の申請はまだやったことがないので、

また後日詳しく記事を更新します。

 

日本学生支援機構に電話をしたら

説明してくれるので、

不安な方は一度問い合わせをしてみてください。

 

この手続きは猶予を貰えるだけで、

返還の免除がされるわけではありません。

返還の期間が後に延びるだけで

予定していたや元金や利子の額は変わりません。

当たり前だけど、

借りたものはしっかり返しましょう。