ワーホリアルLife

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人に進められてオーストラリアにワーホリ来たら…どうにかなってるって話。

緊急一時帰国

あけましておめでとうございます!

去年はあまりブログ書けてないけど

今年は更新頻度をあげて(たぶん)

書けていけたらなと思ってます。

今年もよろしくお願いします!!!

 

 

 

え?何?!緊急一時帰国?!一体どうしたの?!

 

となった人もいるかもしれないが(←いない)

実は先日おばあちゃんが亡くなって

2週間ほど日本に帰っていたのだ。

いやもぅなんか普通に暗い話ですみません(笑)

 

私は1年くらい海外にいるけど、 

フィリピン留学後とワーホリ来て7ヶ月後の

2回日本に帰っている。

その1番の理由は

おばあちゃんの体調が優れなかったから。

生きてるうちに会っときたかったから。

 

私が小さい頃

仕事していたお母さんの代わりに

おばあちゃんがご飯作ってくれたり

お世話してくれてた。

とても優しくて怒ることもなかった。

ワガママもめっちゃ聞いてくれてた。

自分の意見はあまり言わないし

とても人に気を使える人だった。

 

そんなおばあちゃんは私が日本に帰ったら

「帰ってきたの〜?」と嬉しそうに

いつも笑顔で迎えてくれた。

 

でも日本を出るときは

「バイバイ」と手を振って

笑っているおばあちゃんを見た時に

これが最後かもなんて頭によぎって

毎度涙が込み上げてきていた。

おばあちゃんの前では我慢してたけどね。

だから変な話、覚悟はしていたと言うか、

もっとあぁすれば良かったとかの後悔もない。

 

おばあちゃんが12月に入って

食欲が落ちて元気がなくなった。

こっちにいながらテレビ電話しても

頷いたりはしてくれてたが

今までに比べて明らかに元気がなかった。

  

 

おばあちゃんは大正生まれで

ほんと長生きすぎってくらい長生きだった。 

大きな病気をすることもなく

老衰で安らかに眠るように逝った

おばあちゃんは大往生だった。

 

おばあちゃーん!今までありがとーう!!!

(↑この場を借りて笑)

 

まぁそんなこんなで

オーストラリアで夏のクリスマスを

過ごすつもりだったのが

冬の日本で手を合わせながら

おばあちゃんを見送るという

クリスマスを過ごした(笑)

 

んでもぅここまできたら

年越しも日本でゆっくりしてこうと思って

日本でゆっくりしておりました。

ま、どちらにせよメルボルンには

友達いないから年末年始クリスマス

何して過ごそうってレベルだったし

ちょうどよかった←


毎日お参りしながら

忘年会に参加したり

紅白見たり

年越しそば食ったり

初詣で参拝せずじゃがバター食ったり

まぁいろいろ楽しみながら

日本人らしい年末年始過ごした。

 2週間で日本食を食べまくったことはもちろん

ラーメンは2週間で5杯食べた。

日本食はやっぱりうまい。

そしてその2週間の間に

2キロ太ったことは内緒で←

 

毎度日本を出るとき別れ際は

友達や家族と

「元気でな!!」「気をつけてな!!」

なんて大袈裟にハグとかしてるけど

1年に3度も帰国している私は

まるで東京にでも住んでるかのようで(笑)

 

クリスマスや年末年始を

オーストラリアで過ごせなかったのは

少し残念だったけど、

おばあちゃんを見送るついでに

みんなの元気な姿を見ることができてよかった。

 あとメルボルン到着してから

狂ったように働いてたから

久しぶりにゆっくりできた気もした。

  


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とりあえず寒い中じゃがバタ食えば

新年迎えた気持ちになれる←

 

そんな感じで

今年も宜しくお願いします。

 

メルボルンで仕事見つかる

私はメルボルンに到着して

仕事やシェアハウスをインターネットで

ぼちぼち探していた。

でもメルボルンに来たばかりなので

見るだけで応募せずに

観光ばかりしていた。←オイ

 

なんだかんだメルボルンに来て1週間が経ち、

シェアハウスも決まったので、

仕事探しに本腰を入れ始めた。

そもそも私はオーストラリアで

本格的な仕事探しをするのは始めてだった。

 

とりあえず英語が話せないので

「DENGON NET」という

メルボルンの日本人向けサイトで

日本食レストラン(通称ジャパレス)での

キッチンの仕事を探した。

 

 

オーストラリアの現在の最低賃金は時給$18.29。

しかしメルボルンシドニーなどの

都心部にあるジャパレスは

最低賃金を守っていないところばかりだと

聞いていた。

大半のところが時給$13〜$15らしい。

もちろん違法だ。

なので給料も銀行振込ではなく

手渡し(キャッシュ)になる。

そんなところで働きたくないと思うのが普通だが、

それでも成り立ってしまうのだ。

なぜなら都心部で日本人がローカル(地元)の

仕事に就くのが難しいからだ。

メルボルンにいる唯一の友達も

最低賃金以上もらっていないし、

その子の友達も誰一人最低賃金以上

もらっている人はいないと言っていた。

まぁ逆の立場になれば、

どう考えても外国から来たワーホリより

英語が母国語で地元に住んでいて

長く働ける永住者を雇うだろう。 

そこでジャパレスのオーナーが

仕事が見つからない

日本人のワーホリに付け込んで

“ローカルの仕事就けないでしょ?

じゃあうちで雇ってやるよ。

けどこの時給ね”

となるのだ。

ワーホリも仕事ないよりマシだから

その条件を飲み込む。

そしてお互い違法とわかりながらの

契約となるのだ。

 

そんなことでインターネットで

ジャパレスの求人を調べていても

時給が書いてあるところが少ない。

というか…ゼロ(笑)

違法だからね~。載せられないよね~。

とりあえず2〜3件日本食レストランに

レジュメを送ってみた。

そうすると1件の回転寿司レストランから

すぐに連絡が返ってきて、

「トライアル(試行)に来てください。」

とのことだった。

トライアルの内容は

・2時間仕事をして仕事ぶりを見る

・その後に面接をする
・2時間は無給だが賄いを出す

とのことだった。

え…

無給で働くんかーい('Д')

と思いながら

とりあえず張り切ってトライアルへ。

 

実は私、

大学時代に某回転寿司チェーン店

ス〇ローでアルバイトをしていた。

そう。

回転寿司屋の勤務経験が生かされる

絶好のチャンスが

ここオーストラリアに来て訪れたのだ。

寿司マシーンにはもちろん慣れているし、

流れる寿司を見ながら

作業をこなすことだってできる。

私の作るエビアボカドなんて

本当に美味しそうに見えるんだから。

今回のトライアルは実務経験ありの

腕の見せ所だった。

 

そして私は

トライアルの2時間...

 

 

 

 

本気で皿洗いした!!!←

客にも寿司にも背を向けて

2時間本気で皿洗った!!!!! 


トライアル終了後の面接では

学生時代は色んなアルバイトをしてきましたが

1番嫌だったのがス〇ローでした。

忙しすぎて嫌になって

土日祝はシフト入りませんでした。

でも結局1年もせずに辞めました。

なんてことは黙っておいて、

回転寿司でのアルバイト経験があります!!!!

ニギリのポジションやってました!!!

と猛アピール。

 

そして話が進み店長の説明を聞いていると、

なんと...

最低賃金より高いお金を貰えるうえに

週末は給料が上がると言い出した。

 

え、まって。まって。

求人に時給書いてなかったから

予定ではキャッシュで

$13〜15だろうと思っていて、

$15ならいいけど$13なら断ろうとか思っていたのに…

まさかの展開だった。


しかも全ての説明が終わって

店長が一言…

 


「じゃぁ〜採用!!!いつからこれる?」


え?

 

仕事決まった(笑)

仕事探し始めて1件目で

最低賃金より高いところに行き着き

その場で採用されたのだ。

もちろん私は迷わずここで働くことを決めた。

 

やっぱり私何か持ってる?(笑)

ほんと自分で言うけどラッキーガール。

 

そして私はシェアハウスへの

引っ越しが翌日に控えていたので

その日の翌々日から働くことになった。 

ちなみにシェアハウスが決まったのが

この日の前日だったので

たった2日間でトントンと

全てが決まったのだ。怖いくらいに(笑)

 

 


仕事の話はまた今度~(・∀・) 

 

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女子がめっちゃ好きそうなとこ行って来た

メルボルンに来た女子なら

誰でも行きたいであろう

ブライトンビーーーーーーチ!!!!

に行って来た。

 

 

「Brighton Beach」

メルボルン市内から

ブライトンビーチへのアクセス方法は電車が便利。

約25分くらいでブライトンビーチの

最寄り駅ブライトンビーチ駅に到着する。

そこから約10分ほど歩けば

ブライトンビーチに到着する。

歩いている途中は特に何もなく

超〜高級住宅街が並んでいるだけ。

少し遠回りになるが

海沿いで海見ながら歩いて行くのがおすすめ。

そんなこんなでトボトボ歩いていたら

ブライトンビーチに到着!!!!

 

 

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わーい!

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やばーい!!

 

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葛飾ほくさーい!!

 

これぞインスタ映えや。

ほんとかわいい。

こうゆうの女子にはたまらんのです。

(一応こうゆうの見て可愛いとか思える
女子っぽい心も兼ね備えています)

 

 

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この小屋は全て市民が所有しているもので

みんな思い思いのデザインにしてるのだ。

全部で約90件あるそう。

こんな可愛いのに小屋なんてもったいない。

もはや住みたい←

 

 

ちなみにブライトンビーチの周りには

お店とか何もないから

メルボルン市内からここに来るなら

セント・キルダやサウス・ヤラも

寄るといいと思います~。 

メルボルンから海を求めて

私は海を求めてメルボルンCBDから

約40分で行けるセント・キルダ(St Kilda)

という街に行ってきた。

私はたまに波の音聞きながら

ボーッとしたくなったりするので←

 

交通手段は電車かトラムが便利。

トラムなら乗り換えもなく

楽かなと思ったので私はトラムで向かった。

 

特に何があるって訳ではないけど

セント・キルダにはビーチがある。

メルボルンからすぐ行けるから、

のんびり海を見たいときとか

暑い日に海で泳ぎたいときとか

メルボルン市民が

来るような街なんですね~。
(※個人的イメージです)

 

ただ私がセント・キルダに行ったのは

10月の頭。
セント・キルダにあるビーチに到着したら...

 

 

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シーーーーン 

 

 

誰もいない(笑)

 

 

全く活気がなくて観光客がチラホラ。

天気良くないから海綺麗じゃない。

そのうえ風も強くて、

ビーチを歩いていると普通に寒いのはもちろん

心まで寒くなってくる(笑)

 

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「St. Kilda Pier」

桟橋。先端にはカフェや船着き場がある。

先端の岩場にペンギンがいるらしい
(↑そんな情報知らなかったので探してすらない)

のでみなさん探してみてください。

海を挟んで見えるメルボルンの街。

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 次に向かったのが

「ルナパーク(Luna Park)」

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テーマパーク。

入り口がすごい斬新(笑)

一度見たら忘れられない顔。

中に入れば歴史を感じる乗り物ばかり。

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なんとも言えないシブさ。

昭和っぽくてなんだか懐かしい雰囲気。

(※小松平成生まれです)

でも昭和どころかこのテーマパークは

1912年にオープン…明治45年(笑)

105年もの歴史があるんですね〜。

 

入場料は無料。

ある意味怖そうな乗り物ばかり。

こんな怖そうな観覧車初めて見た(笑)

営業日や料金はオフィシャルサイトでご確認下さい。

lunapark.com.au

 

セント・キルダで栄えている場所が

フィッツロイストリート(Fitzroy St)と

アクランドストリート(Acland St)。

フィッツロイストリートには店が

たくさんあったけど結構閉まっていた。

人気も全然なかった(笑)

アクランドストリートは

カフェでのんびりしている人たちがちらほらいた。

けど特に何もなし(笑)

 

 

いや、なんかセント・キルダ

閑散としてんな〜

面白くなさそうだな〜

って思わせてしまったかもしれないが

夏はまた状況が違うはず!!!!(笑)

私行ったの10月頭だから。

最近暖かくなってきたので、

むしろクソ暑くなってきたので、

近いうちにセント・キルダ

海水浴にでも行ってみようと思う。

たぶん状況は一変して

たくさんの人がビーチで寝ている…はず(笑)

 

ということで乞うご期待。

 

 

メルボルンでおすすめしないバックパッカーその2

私がメルボルンで滞在していた

バッパーを紹介する。

ここに来る前に泊まっていた

バックパッカーの記事はこちら↓

lina2.hatenablog.com

 

 

そして今回泊まったバッパーはこちら


「Nomads All Nations Backpackers」

こちらのバックパッカー

サザンクロス駅から徒歩5分で、

目の前に「35」「70」「75」の

トラムストップがあり、

信号を渡れば「12」「96」「109」の

トラムストップがある超高条件な立地だ。

 

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2階にフロントがあって、

エレベーターがないので

スーツケースを階段で運ばなければならない。

いつもなら誰かが運んでくれたりするが

周りには誰もいないし

誰かを待つのも厚かましいので

私は諦めて自分で荷物を運び上げることにした。

 

そうすると私の腰が……

 

 

ウッ!!!!!!ヌオォォオ( ゚д゚)

 

 

っと、この話はまた今度に(笑)

 

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女性や腰の弱い方は

無理せず厚かましく男性を待ちましょう!

 

私が泊まったのは女8人部屋。 

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廊下は迷路のようで、大量に部屋があり、

キッチンや食事スペースも広い作りになっている。

シャワーやトイレも同じ階にいくつかある。

 

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ここのバッパーは毎朝スタッフが

パンケーキを焼いてくれる。

私はパンケーキ大好きだから

毎朝パンケーキ食べれるのがめっちゃ嬉しかった。

 

他にも米やパスタを

無料で食べることができる。

 

Wi-Fiは使用できる時間が

朝7時頃から夜9時頃まで(←うる覚え

と使用時間が決まっていた。

ちなみに私の部屋では使えなかった←

 

あと部屋によって違うと思うが

電車がすぐ近くを走っているから少しうるさかった。

 

そしてここのバッパーの最大の難点は

 

汚い。

 

建物が古くて汚いのはもちろん

部屋もシャワー室も

全く掃除が行き届いていていない。

シャワー室の壁に付いている髪の毛は

何日経っても同じところに付いてたりした。 

利用者が多いから仕方ないかもしれないけど、

キッチンはどの時間に行っても汚いし、

いつ掃除してるのかなって感じ。

 

そして信じられないかもしれないが

私は部屋でネズミを2回見た(笑)

 

いや、まじ。

 

重要だからもう一度言っとくけど

 

部屋で2回もネズミ見た(笑)

 

 


このバッパーは2つや3つの建物を

繋げた造りになっているので、

もしかしたら建物によって

部屋の汚さや古さが違うかもしれない。

実際他のシャワー室を覗いたら、

リニューアルされて綺麗なところもあった。

でも普通は最寄りの

シャワー室やトイレ使うだろうから

他に綺麗なところがあるなんて気づけないよね。

実際私が気づいたのも去る前日だったし←

 


ちなみに前回紹介した

「Nate's Place Backpackers」と

今回紹介した

「Nomads All Nations Backpackers」

のどちらにも泊まったことのある

日本人女性にたまたま会って

話を聞いたところ「Europa Melbourne」

というところが1番よかったと言っていた。

私もここ来る前に「Europa Melbourne」

というところに泊まりたかったんだけど

予約が取れなかったのだ。きっと人気なんだね。


参考にどうぞ↓

 

 

とりあえず「Nate's Place Backpackers」と

「Nomads All Nations Backpackers」は

おすすめしません!笑

 

ただ「Nate's Place Backpackers」は

うるさいのさえ気にならなければ、

綺麗なので良いです!

 

「Nomads All Nations Backpackers」

に関しておすすめできるポイントは

朝食のパンケーキのみ!笑

 

ということで、

メルボルンのおすすめできない

バックパッカーの紹介でした。 

メルボルンでおすすめしないバックパッカーその1

私がメルボルンで泊まった

バックパッカーを紹介する。

 

「Nate's Place Backpackers」

サザンクロス駅から徒歩10分。

トラムが近くを走っていないので

スーツケースを持ちながらの移動は大変だったし

街に出るのも少し不便だった。

サザンクロス駅方面から来た場合、

住所の建物を過ぎて左を覗けば

写真の看板が目印。

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1階がレストランになっていて

階段を登るとフロントが2階にある。

 

ここにはエレベーターがなくて、

最大で4階まで荷物を運ばなければならない。

もしタイミングよく男性が通りかかれば

親切に運んでくれる(はず)。

あ、男性は自分で運び上げて下さい←

 

数年前にこのバッパーはリニューアルされたらしく

ベッドの布団やロッカーはとても新しい物だった。

部屋や廊下も掃除が行き届いていて

さっぱりしていた。

私が選んだのは女4人部屋。

部屋は広く荷物を置くスペースも十分にある。

 

 

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キッチンも夜のピーク時間以外は

綺麗に片付いている。

ただ宿泊者に対してキッチンが少し狭いようで、

机が全て埋まっていることがあった。

 

Wi-Fiのスピードはそんなに速くないが使える。

私はちょうどシェアハウスや

仕事を調べまくっていた時期なので

イライラするのが嫌で図書館へ行っていた。

 

毎朝、朝食が出て来る。

コーンフレーク、パン、

牛乳、コーヒー等が机に並べられ、

自由に食べることができる。

毎週水曜日はパンケーキの日で

スタッフが朝からパンケーキを焼いてくれる。

 

夜は不定期にフリーBBQの日があって

私の滞在した数日間でBBQは2度開催された。

ただ知らせられた時間の

丁度に行っても料理がまだできてないし、

料理ができて少し経ってから向かうと

全て食べられている。

 

シャワー室も綺麗だった。

しかし私が泊まっていた階には

女性用シャワーが2つしかなく

朝や晩は2つとも使われていることが多々あった。

 

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ここのバッパーの難点は

キッチンの消灯時間等の規制がなく

毎晩のようにパーティー的なものが

開催されていたことだ(笑)

9時を過ぎる爆音で音楽が流れだす。

ヨーロピアンたちがワイワイお酒を飲んでいた。

大学生のように一気飲みゲームをよくしていた。

私が夜中に飲み物を取りに行ったときには

キッチンの電気が消えていて男女がイチャイチャ。

まるでクラブ状態になっていた(笑)

 

キッチンは4階で私の部屋は3階なのに

ズンズン音楽はうるさいし、叫び声もよく聞こえた。

 

このバッパーに来たときから

極端にアジア人が少ないとは思っていたが

理由が何故なのかよくわかった←

 

 

 

バッパーにしては本当に綺麗。

ただうるさいのが問題なだけ(笑)

 

私はうるさいのと

他のバッパーにも興味があったので

数日間滞在して別のところに移動した。

 

引っ越したシェアハウスがカオス

私はメルボルンでシェアハウスを見つけて

バッパーから引っ越しすることになった。

 

部屋探しの記事はコチラ↓

lina2.hatenablog.com

 

4件のインスペ(見学)に行って

部屋探しがめんどくさくなって

その中から決定した。

 

その部屋自体はあまり覚えてなかったけど

プール・ジム付き、

シェアハウスに日本人がいない、

家賃が他に比べて格段に安い

ということで決めた。

(実は第一候補は誰かに取られたのでここは第二候補)

 

 

そして引っ越し当日を迎えた。

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私の引っ越し先は10階。

シェアハウスには同室のコロンビアの女の子、

マスタールームに韓国人とオージーのカップル、

リビングに2人の韓国人の男の子、

合計5人の人が住んでいる。

一軒家にしか住んだことなかったので

ビルに住むってだけでワクワクしていた。

 

 

しかし私は家に到着するなり愕然とした。

 

 

なんと…

 

 


シェアハウスが汚すぎる(笑)

 


リビングの机やキッチンには

ケチャップとかソースとか

色んなタレが拭き取られずに放置。

台を拭くタオルは臭い。

排水溝には生ごみが詰まっている。

床は玉ねぎの皮や食べカスが散乱。

食器置き場は食器が溢れていて、

冷蔵庫やレンジの上には

タッパーなどが積み上げられている。

リビングの床は目に見えるほどの

チリ(ゴミ)だらけ。

壊れた洗濯機や棚もなぜか放置されている。

入り口の鍵は壊れているのか半ドア状態で

誰でも侵入可能状態。

風呂の壁はカビが目立ち

床にはチリチリした毛が落ちている←

更に私の部屋は、

机に山積みになるように荷物が置いていて、

床には大量の靴。

コーンフレークもあちこちにパラパラ(笑)

ベッドには食べかけのパン。

まぁ部屋に関してはその人の陣地が汚いだけで、

私には危害はないので問題ないけど。

(↑もしゴキブリが出現したらまた別の話になってくるが)

 

 

もぅ言い出したらきりが無いけど

 


このシェアハウスはカオス!!!( ゚д゚)


"カオス"とか普段使わないけど

使うならまさに今だと思う。 

 

 


まじでうちのシェアハウス

カオス状態です!!!!!!

 

Chaos!!!!!

 

 

いや本当に引っ越して来て早々

こんなとこに住めない!と感じた。

でもボンドも払っているので

最低でも定められた2ヶ月間は

住まなければならない。

 


まぁね。わかってるんですよ。

それを確認するための

インスペなのはわかっているの。

いやでもインスペ初心者だったし。

英語話せないから英語環境がよかったし。

家賃安かったし。

何より部屋探すのめんどくさかったし。(←原因コレ)

 

と言うことで!

こんなカオスな家には住めないので

私は本気で掃除をすることに決めた。

毎日コツコツとにかく必死に掃除をした。

  

風呂場はブリーチをブチまいてカビを除去した。 

大量に置かれたシャンプー類を全て出して床に並べ

「自分の物は自分の場所へ戻して下さい!!!」

と張り紙をしておいた。

そうしたら7割以上がゴミだった。

そう。今まで住んでた人が退去時に

放置していったものばかりだったのだ。

 

キッチン台にぐちゃぐちゃに出されていた

皿や鍋やタッパーなどを全て棚に片付けた。

パンパンの冷蔵庫は

シェアメイトにも協力してもらって

「これ誰の〜?」

と確認しながら要らない物を捨てた。

そうしたら約半分がゴミで

冷蔵庫には約半分ものスペースが空いた。

 

 

少しでも綺麗な家に住みたかった。

私は潔癖ではない。

友達の中でも部屋は汚い方。

と言うより部屋汚いとよく言われる方(-_-)←

そう。むしろガサツ人間。

でも住むには最低ラインはある。

とにかくここは私的に

住むにも厳しいレベルの汚さだったのだ。

 

 

 

うん。

 

 

ちょっとヒートアップして

今回は愚痴ブログになってしまったが、

(ちょっとスッキリした)

とりあえず私が

やべぇシェアハウスに住んでいることは

わかってもらえただろう。

 


ここに住んでいる人たちは

机拭かないし、洗い物置きっぱなしだし、

風呂上がりは床がビタビタだけど、

とても優しくて良い人たち←

片言の私に対して全く嫌な顔せず

ゆっくり話を聞いてくれるし、

毎日話しかけて来てくれる。

美味しい韓国料理作ってくれる。

掃除したら褒めてくれる(笑)

影では"クリーナー"と言うあだ名を

付けられているかもしれないけど(-_-)

 


とりあえずクリーナー小松のおかげで

このシェアハウスを

住める最低ラインのギリギリ上

まで持ってこれたので、ほんとよかった。

もちろんまだ汚いけど。

2ヶ月でここは出ていくかもしれないけど

とりあえず当分ここのシェアハウスで

暮らして行くことになる。 

 

 

 

これからオーストラリアで

部屋を探そうとしている方へアドバイス

めんどくさがらず、安さにとらわれず、

たくさんインスぺに行って

隅々までしっかり見て

じっくり考えて決めましょう(笑)