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バギオから行くサガダ観光


バギオ近郊にはたくさんの観光地がある。

しかし電車や飛行機が無いため

バスなどで移動することになる。

そしてバギオ周辺には高速道路さえないので

激しい山道を移動することになる。

そこで、車酔いが心配な方はご安心を。

フィリピンの酔い止め…めっちゃ効く。

私は自分自身で車を運転してても

酔う時があるくらい

直ぐに車酔いをする体質だ。

だがしかしフィリピンで売っている

酔い止めを飲めば、

ビックリ。全く酔わない。

眠気が襲うことも、気分が悪くなることもなく、

バギオからサガダまでの

約5時間永遠と続く激しい山道でさえ、

私は酔わなかった。

酔い止めは町中にある薬局で

1錠から購入できる。

はっきり覚えてないが、

1錠20円くらいだったと思う。

サガダに向かう人は是非購入をおすすめする。

そして車酔いの激しい私は

フィリピン出国前には大量購入し帰国した。

 

バギオからサガダまではバスで向かうのだが、

このバスチケットが予約ができない。

私は事前にバス停に行き、

バスの時刻を確認して当日バス停に向かった。
しかし私がサガダ観光を計画したのが

12月30日〜31日。

年末なのでたくさんの人が実家などに帰る為、

バスの利用者が異常に多かった。

その為、通常の時とは色々と違うので

私の話しは参考にしないで、

詳しくはバス停で聞いて下さい(笑)

 

バス停はSMモール近くのバス停ではなく、

センターモールの奥にあるバス停。

センターモールのグッドテイストの奥左手。

もし人数が多い場合やお金に余裕のある方は

バンを借りることをおすすめする。

好きな時間を指定できたり

好きな所に寄ってもらえるので快適。

 

バスは朝6時のバスを筆頭に人数が揃い次第、

バスが順に出て行く仕組みだ。

しかし私たちが行ったのは年末。

私たちはたくさんの先生に

「午前3時頃に並びに行け」

「朝行っても昼頃乗れるかどうか」

「バス乗れないんじゃないか」

「年末にバスの利用は無謀だ」

などととても脅されながら、

とりあえず私たちは6時のバスに乗るため

4時半に学校を出て5時前にバス停へ到着した。

まだ外は暗い中、

すでにたくさんの人たちがバス停に並んでいた。

何時に乗れるかなとそわそわしていたが、

バスは6時頃に2台一気に来て、

私たちは2台目のバスに乗るとこができた。

田舎へ帰る人たちと共に山道を走るバスに

激しく揺られながら

11時頃にサガダへ到着した。

街にはたくさんの白人の観光客もいた。

マニラから車で12時間ほどかかるような

この山奥にたくさんの観光客がいることに

正直ビックリした。

 

私達の目的は鍾乳洞!

早速観光案内所へ行って午後からの日程で予約。

ホテルの部屋の準備はまだ整ってなかったが、

ホテルで着替えさせてもらい

荷物も預けることができた。

このホテルはとても綺麗だった。

「Isabelo's」
http://maps.google.com/?cid=4618468524211472882&hl=ja&gl=jp

街の中心にあって観光案内所もすぐで

値段も安いしおすすめだ。

 

私の服装は男用海水パンツに

Tシャツにサンダル。

私は足首が固定されてて脱げないタイプを

事前にSMモールで購入。

鍾乳洞ツアーはとても激しいので、

ビーチサンダルは危険。

1番いいのはサンゴの上歩いても

痛くないよ的な靴。(←名前わかんない)

そして全身ずぶ濡れになってもいい格好で

観光案内所へ向かおう。


観光案内所から車に乗って

5分足らずで目的地に到着した。

鍾乳洞はいくつかあるが

私たちが選んだのは安くて近くて定番のところ。

ショートコースとロングコースがある中で

私たちはロングコースを選択。

これはぜひともロングコースを選択して欲しい。

3時間にわたり激しい洞窟探検ができる。

足を滑らせたら確実死ぬなって場所もある。

足元10センチ幅だけど

谷底が見えないような所もたくさんある。

脅すようだが実際過去に人も死んでいる。
が、しか〜し!

是非体験して欲しい!

日本では絶対に体験できない洞窟探検ができる。

 

私たちは女4人だったがガイドが1人だけ付いた。

デブめのガイドさん。

デブめの私にとっては安心だった。

彼がランタンを持って先導して行く。
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すぐにガイドさんに私の身体能力を見抜かれ

"お前1番後ろ"と指示された。

(自分で言うけど体力には自身あるw)

私は電気を持たされて

みんなの1番後ろに付いた。

洞窟の中は真っ暗で、

ガイドさんが先に穴を抜けると

その後は真っ暗になる。

そこで私が後ろからみんなの足元照らして…

もはやガイドポジションだ(笑)

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ほふく前進しないと入れない穴があったり、

下が全く見えない穴にとりあえず滑り込んで

ガイドさんにキャッチしてもらうなんてことも。

下りるのに足が届かないような所や、

身長より高く自力では登れないのような

高さのところでも

ガイドさんが膝を立てて

ステップを作ってくれた。

素敵。惚れてまう。
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中には大量のコウモリがいる所も。

そしてたくさんの池。…水溜り?

1ヶ所どうしても

水を渡らなければならない場所があって

腰まで濡れた。

人が1人どうにか通れるような

すごく狭いところとあれば、

カメラのフラッシュでも写りきらないような

広い空間もあった。

3時間かけて

いい大人が泥んこになって

私たちの洞窟探検は終了した。
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サガダ観光は徒歩で回ることができる。

洞窟の次に有名な観光地が吊るされた棺桶。

ここももちろん街から徒歩で行けるが、

少し難しい。いや、かなり難しい。

しかし、あるブログを参考にしたら行ける。

その人のブログの写真を頼りに進んで行くのが

探検のようで楽しかった。

なのでそのブログ探してみて下さい。←丸投げ
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サガダではお土産に織物が有名だ。

バギオでも購入することはできるが

サガダのがたくさんの種類があるうえ、

安く購入することができる。

 

そしてサガダはレモンタルトと

ヨーグルトが有名だ。

私が是非とも食べて欲しいのが

コチラのお店のヨーグルトだ。

「Yoghurt House」
http://maps.google.com/?cid=1516092179132925771&hl=ja&gl=jp

「Strawberry Cafe」
http://maps.google.com/?cid=3243013998038200071&hl=ja&gl=jp

どちらのお店も最高に美味しかった。

ペロリと5杯くらい食べれる勢いだった。

 

バギオへの帰りのバスは

14時頃サガダ発が最終だったと思う。

しかし私たちが帰る日が大晦日だった為

10時頃にバス停に行ったら

「もぅバスは来ない」と言われた。

でもどぅにか乗り換えを駆使して

特殊ルートでバギオまで帰ることができた。

帰路は全く参考にならないから省略させてもらう。

 

 

日本とオーストラリアの違い【初級編】

オーストラリアに来て約3ヶ月が経過した。

まだまだ新米のワーキングホリデーワーカーだが、

一旦ここでオーストラリアに来て思った

日本との違いや驚いたことについて書こうと思う。

 

 

『街が綺麗』

到着してすぐ感じたこと。どこ行っても綺麗。

どこの公園もコンクリートとか新品みたいで

芝も綺麗に刈られて枯れ葉すら落ちてない。

それを見て"税金高いんだろうな〜"と思った。

 

『デフもオシャレ』

日本に比べて体が大きな人が多いけど、

みんな腕とか隠さずに

サラっとワンピースとか着こなしていて

本当オシャレ!←デブがデブを褒める

 

『ハゲはみんなスキンヘッド』

かっこいい。

日本人もスキンヘッドにしたらいいのに。

 

『外を裸足で歩いてる人がいる』

駅構内やバスで裸足の人をよく見かける。

 

『自転車専用道路が多い』

最近日本でも増えてきているが、

自転車専用道路がめっちゃある。

朝や夕方には自転車通勤の人がたくさんいる。
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『警察が馬に乗ってパトロール

初めて見たときは衝撃的すぎた(笑)

犯人を馬で追う姿を見てみたい。

 

『様々な動物飛び出し注意の標識』

カンガルー飛び出し注意の標識は有名だが

他にエミュー飛び出し注意や

ハリネズミ飛び出し注意など

たくさんの動物飛び出し注意の標識がある。

 

『田舎道で対向車に手を上げると

手を上げ返してくれる』

なにこれちょっと嬉しい。

 

『やたら他人に話しかけられる』

スーパーやバス停で人が話しかけてくる。

「何歳?」

「どこからきたの?」

「これが美味しいよ!」

など話しかけられて会話してる。

 

『スーパーで子供が商品のりんごを丸かじりしてる』

レジ通してないけどもう食べ始めてる。

りんごの芯で精算するのかな?笑

 

『卵の賞味期限が1ヶ月』

異常に長い。

 

『スーパーに賞味期限切れの商品が並んでいる』

家に帰ってから賞味期限が過ぎているものが

いつくかあってビックリしたことがあった。

それ以降は気をつけて見てる。

気をつけて見ていると

賞味期限切れの商品がたくさん売っている(笑)

 

『ゴミの分別なし』

これは地域によるが、

私の今住んでるところでは

生ゴミプラスチック瓶や缶まで全て一緒。

 

『ゴミ収集車のゴミの収集方法』

ゴミ収集車が自動的に道端に置かれた

家庭のゴミ箱を持ち上げて

ゴミを回収して行く。

これ初めて見たときめっちゃ感動した。
動画コチラ→https://youtu.be/Ub2wYGGeMeg

 

『売っている電化製品がほとんど韓国製』

ちょっと寂しいけど

韓国の商品のが安いからだろうな。

 

『車は圧倒的に日本車が多い』

常に長距離移動が必要なオーストラリアでは

少し値段が高くても、

丈夫な日本車が1番人気のようだ。

ちなみに私のボスの車は

(↑20年前に購入したトヨタランクル

走行距離が43万kmオーバー(笑)

 

『IHクッキングヒーターがない』

オーストラリアに来てからまだ見かけてない。

 

『部屋の天井には扇風機』

リビングだけでなくどの部屋にも付いてる。

 

『台所のシンクが2つ』

私は大きなシンクに慣れてるから

フライパンとか洗うときに小さくて不便。

でも2つシンクがあると便利なときもある。
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『台所の排水溝にネットを付けれない仕組み』

そのうえ三角コーナーなし。

水物とかどやって捨てればいいのか困る。

 

『庭にローズマリー

ローズマリーを庭に植えてる家が多い。

料理に必要な時に

ちょいちょいっと庭から摘んで香り付け。

 

『カラスの鳴き声が狂ってる』

言葉では表わせないけど

カラスが酔っ払ってる感じ(笑)

日本のカラスよりトーンが高くて

カーカーって安定してなくて

カァカァーーカッカァアー

みたいな感じでバラバラ。

でも知り合いの話によると

東のカラスは日本と一緒の鳴き方らしい。

 

 

『ゴキブリが多い』

家の中と言うより野外を歩いてるのをよく見る。

日本のゴキブリに比べて色が茶色で、

動きが鈍い。その為すぐ倒せる。

 

 

 

以上。

私が感じた日本とオーストラリアの違いや

オーストラリアに来て驚いたことでした。

 

他にも言い出したらキリないくらいありますが

とりあえず私の中で印象強いやつ厳選しました。

カナーボン観光!ついでにカナーボンから行くブローホール!コーラルベイ観光!

カナーボンは特に観光するところは

ありません(笑)

が、絞り出して2件紹介します。


「One Mile Jetty」

長い桟橋!
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辺りはまるで映画の

ドラッグの密輸倉庫のような風景。


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桟橋がボロくて所々穴が空いている。

普通に怖かった。

先に行くと立入禁止。
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派手に破損ww


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機関車トー○スを思わせる怪しい汽車。

 

夜になるとたくさんの釣り人がくるらしい。

釣って持って帰れるのは1人6匹までなんだと。

 

 

「Space and Technology Museum」

NASAのアンテナ。
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今は使われていない。

8ドル払えば中の見学ができるそうだが、

8ドル払う価値すらないと知り合いが言っていた(笑)

 

 

以上!カナーボン観光でしたぁぁぁあ!

 


これじゃ寂しいから

カナーボン近郊の観光地もついでに紹介。

と言ってもどちらも海。

 

 

「Quobba Blow Holes」
カナーボンから車で約40分!

私はシュノーケリングをした。

珊瑚も死んでるし魚もそんなに多くはない。

がしかし楽しかった。

 
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男たちは魚を銛で突いていた。

たくさんの魚に大きなタコも取れて、

夜は帰ってシーフードパーティーをした。

ここにはトイレはあったがシャワーは無かった。

 

 


「Coral Bay」

カナーボンから北に車で約2時間。
ガソリンスタンドは途中に1件あり現地にも1件ある。

ここはとても綺麗なビーチが広がっていた

海の色に感動した。

そしてたくさんの観光客もいた。


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この日はキャラバンパークで宿泊。

小学校ぶりのキャンプにソワソワ。

施設には公園やプールが併設されていた。

他にもシャワーはもちろんコンロや冷蔵庫などが使えた。

すぐ近くにスーパーやパン屋、酒屋がある。

 

夜になってビーチへ星を見に行った。

たまたま月もなくて最高に綺麗な星空が見れた。

くっきりとした天の川にたくさんの流れ星

ここで見た星空は

人生で見た中でも1番綺麗な星空だった。

 

 

おわり。

 

 

 

写真ばっかり(笑)

フィリピン、バギオ観光

私が留学していたフィリピンの

バギオの楽しみ方や文化などを

ざっくり紹介したいと思う。

先に言っておくが

バギオは留学にはおすすめだが、

観光にはおすすめしない(笑)
 
街の印象として、あまり綺麗ではない。

街並みも空気も汚い。

山なのに家が多くて、人が多い。


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見ての通り山に家が大量に立っている。

街中どこに行っても急な坂が多い。

その為自転車を乗っている人がいない。

そしてまるで

タイムスリップしたかのような日本との差。

車は軽油車ばかりで

とても空気が汚い。

渋滞してると排気ガスで咽るくらい臭い。

電気屋さんでは

テレビでしか見たことがないような

家電製品が売られている。

まず二槽式の洗濯機。

もちろんドラム式なんて1つも売っていない。

そして炊飯器。

周りが花柄のガスで炊くタイプのやつ。

完全に昭和時代に使われていた家電製品だ。

スマートフォンはみんな持っているが

Wi-Fiが無ければ使えないようで、

先生たちは携帯を2台持っていた。

平成初期に売られていたような

写真も取れないような携帯だ。

先生たちがスマートフォンWi-Fiスポットでしか

使ってない理由は、

通信料金が高額だからだと思う。

今のところ悪口しか言ってないが

私はバギオが好きだ(笑)

 

私は1度先生に給料明細を

見せてもらったことがある。

1ヶ月の給料が…

大卒初任給の手取りの5分の1くらいだった。

日本なら高校生でも3.4日で稼げる金額だ。

そう。私がフィリピンに到着して

1番驚いたのが物価の安さ。

スナック菓子50円

タクシー初乗り100円
バス16円

ランチ150円

ビール60円

3ヶ月間で私が食べた1番豪華な食事が

大晦日に食べたフルコースディナー

…1200円(笑)

とにかく何もかも安かった。

週末になると毎食のように外食に出かけた。

 

 

私の暮らしていたバギオには

セッションロードと言われる

2キロくらいに渡って

買い物や食事が楽しめる中心街がある。

日本でいうイオンのような

ショッピングモールが1つあって、

他にも百貨店やスーパー、

マックやスタバなどのチェーン店もある。
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買い物で困ることは特になかった。
もはや田舎から出てきた私にとっては
大都会に感じた←
お土産の購入におすすめなのが
パブリックマーケット。
ここでは安い食材を買えるうえに
たくさんのお土産屋さんがある。
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バギオはイチゴの産地として有名で
ここではいつもキレイに山積みにされていた。
店員さんはいつ見てもイチゴを積んでた。
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肉や魚も山積みで売られていて

(結構臭いけど)

とても海外らしいマーケットだ。
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街にたくさん走っているのが

ジプニーと言われるバスだ。
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これは同じ経路を1日中周り続ける。

行き先はバスに書かれており

走ってきたら目を凝らして

行き先を確認する。

そして手を上げたら止まってくれる。

自分の好きなところで乗り降りできるので

とても便利だ。

降りたいときにはとりあえず

「パラポー!!!」

と言えば止まってくれる。

タガログ語で「止まって下さい」

と言う意味だ。

値段は場所や行き先によって違うが

とりあえず8ペソ渡しとけば問題ない←

またこのお金の払い方が面白い。

バスに乗り込んでから

前方に座っているお客さんにお金を渡して

バケツリレー方式で運転手さんまで

乗客がお金を回すのだ。

運転手さんの真後ろに座ってしまうと

みんなから回ってきたお金を

肩をツンツンして

運転手さんに毎回渡さなければならないので、

その席はなるべく避けよう。

 


学校でほとんどの女性の先生が

毎朝髪の毛がビタビタの状態で出勤していた。

それは髪の毛を乾かす暇もないくらい

朝が忙しいわけじゃなかった。

「私、朝からシャワー浴びてきたで〜!

めっちゃ清潔やで〜!」

っていうアピールらしい(笑)

なのでデートの時も女性は

髪の毛が濡れたまま彼の元へ行くらしい。

 

 

人生始めてフィリピンで体験。

ゲイバーとストリップバー。

私が行ったのはゲイバーとストリップバーが

同じ店になっているお得なお店。

あっちこっち自由に移動出来て

男も女も楽しめる(笑)

と言っても、狭い客席に

お遊戯会のようなショボいステージなので

期待はしない方がいい。

入場料+ワンドリンクで500円。

そこから何時間でも滞在できる。

安すぎる。体安く売りすぎだ←

 


バギオには美味しいレストランがたくさんある。

私が滞在した3ヶ月間で

何度も通った店を厳選して紹介しよう。

 

「Canto」
https://goo.gl/maps/cxA8UaWxjLw

スペアリブが有名な店で

何時に行っても

常に人が並んでいる超人気スポットだ。

スペアリブ以外のメニューも

とても美味しい。

 

Perl Restaurant」
https://goo.gl/maps/H2vAEWcPAm42

ここは韓国料理サムギョプサルのお店で

韓国人の友達も絶賛するほど

美味しいサムギョプサルが食べられる。

 

「GRÜMPY JOE」
https://goo.gl/maps/zodjALztRsj

ここはピザのお店で

どのピザもとても美味しい。

夜は毎日のように行列ができている。

パスタを食べるなら

シーフードスパイシーパスタがおすすめ。

 

「Beanstalk」
http://maps.google.com/?cid=493739195923316875&hl=ja&gl=jp

ここは夜12時頃まで営業している為

夜ご飯の後によく行ったカフェ。

フィリピンのケーキはどこのお店でも

異常に甘いので

食べたいなら友達とシェアをおすすめする。

 

「Viscoz」
http://maps.google.com/?cid=11754433141518167234&hl=ja&gl=jp

異常に甘いケーキばかり売ってる中でも

ここのお店のケーキは美味しい!

中でもブルーベリーチーズケーキが最高だ。

しかしここにも異常に甘いケーキも

少し売ってるので気をつけよう(笑)

 

他にも紹介しきれていない店や

バギオから行ける観光地など

また今度書きたいと思う。

 

フィリピンのバギオにある語学学校へ留学

私がフィリピンのバギオという街で

3ヶ月間留学したときのお話。

 バギオとはマニラから

車で約6時間北にある街だ。

フィリピンの中でも山岳地帯にあり、

気候はとても涼しく

年中とても過ごしやすい街だ。

私は毎日ロングTシャツで過ごし

少し寒い日はパーカーを羽織って、

天気の良い昼間は半袖で出かけた。

私が滞在していた11月~2月は冬にあたり

平均気温が15~25度なのに先生たちは

「寒い、寒い」と

コートやダウンを着ていたのが面白かった。

バギオは学習しやすい気候のため

多くのフィリピンの大学があり

語学学校もいくつかある。

 

フィリピン留学と聞くとまずセブを

思い浮かべるだろう。

でもなぜ私がバギオを選んだのか、

それは私が英語を本気で身につけたかったからだ。

バギオは遊ぶところが少なく

フィリピンなのに海まで2時間。

厳しい門限。

韓国人ばかりの英語環境。

私は英語を勉強しなければならない

環境を作りたかった。

何故なら私は誘惑にかなり弱いタイプだからだ(笑)

海やクラブで遊びたい人、

毎日お酒を飲みたい人、

勉強も遊びも両立できる人、

セブ島に行った方がいいと思う。

なんせ私はフィリピンに3ヶ月いながら

海を2回しか見ていない(笑)

バギオ留学はスパルタのイメージが強いが

先生はみんなフレンドリーで

授業は楽しかった。

生徒も遊ぶときはパーっと遊んで

集中するときは集中する。

私はバギオ留学に行って

本当によかったと今では思っている。

 

私の通ったのは「A plus advance academy」

という語学学校だ。


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ここの学校は韓国人がオーナーで9割以上が韓国人だった。

私が滞在していた3ヶ月間は

80人くらい生徒がいた中で

日本人は平均6人くらいだった。

私はオーストラリアに行くことが前提だったので

オーストラリアでの留学も考えたが、

どう考えてもフィリピン留学のがよかった。

その理由は、全く英語のできない私が

生徒がたくさんいる大きな教室で

英語が身につくとは思わなかったからだ。

そのうえ学費と生活費を合わせたら

2倍近くの差が出てくる。

フィリピンなら安い値段で

マンツーマン授業が受けることができる。

私の学校では毎日6時間のマンツーマン授業と

2時間のグループクラス(3~4人)があった。

先生はみんなフレンドリーで、

言ってることが理解できてない私にも

嫌な顔せず丁寧に教えてくれた。

 

学校はまるでホテル生活のようだった。

部屋には毎日ハウスキーパーが入った。

洗濯も週に2回業者さんが取りに来てくれる。
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食事も土日を含み毎日3食提供された。

食事はバイキング形式でほぼ韓国料理。

毎日キムチが出てきた。

ひどい時は全ての食材が赤いこともあった(笑)

でも食堂のご飯は美味しかった。
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部屋は1人~3人部屋と値段は違うが、

自分で選べる。

私は2人部屋を選び、韓国人と同室になった。

私が学校に到着した日

部屋でスーツケースを片付けていると

韓国人が部屋に入っきて

「アニョハセヨ」とあいさつしてきた。

私はとっさに「アニョハセヨ~」と返したら

続けて韓国人は韓国語で話しかけてきた。

なので私は日本人だと伝えたら驚いた表情を浮かべていた。

そこで彼女は私に

「Do you like here?」と聞いてきた。

しかし私はこの英語が理解できなかった。

"here"が何かわからなかった。

そう。私はこんな状態で

海外留学に来てしまったのだ。

 

よく「英語ができない私が...」とかあるけど

私はみんなと"英語ができない"のレベルが違う。

マジで、できない。中1の英語もわからない。

そんな状態からのスタートだった。

今思うと全く英語話せないのに

なんで少しも勉強せず留学に行ったのか

不思議に思う(笑)

だって留学すれば英語を英語で説明されるので

英語を少しくらいわかっていないと授業にならない。

私は極端すぎるが

留学を考えている人は

少しでも勉強して現地に行ってほしい。

単語や文法なんて1人で勉強できる。

せっかくネイティブから授業を受けれるんだから

発音や会話などを勉強しに行ってほしい...

と言っても、私くらい英語できなくても

どうにかなったけど(笑)

 

そこでみなさんが1番気になるのが

その後3ヶ月で私の英語が

どれくらい伸びたかだと思う。

私の場合、

スタートのレベルが極端に低すぎて

参考にならないかもしれないが。

自分の実感としては...

生まれたての赤ちゃんが4歳に成長した(笑)

難しい単語はわからない。

難しい会話はできない。

でも感情を表したり、

軽い会話はできるようになった感じ。

1番伸びたのはリスニングスキルだ。

ゼロからのスタートだったが、

学校が始まってから2週間で耳が慣れて、

1ヶ月でみんなが話していることは

だいたい理解できるようになった。

卒業前には先生や友達に

「単語しか喋ってなかった小松が

今や文章を使って話してくる。」

「最初は何も理解していなかったのに

今は私の言ってることがわかっている。」

と誉めてくれた。

実際に現在、オージーと2人きりで生活できている。

もし留学に行ってなければ絶対に無理だっただろう。

 

もう1つバギオで有名な語学学校「J〇〇」。

ここはあまりおすすめしない。

友達がその学校に移動した為、

私は1度見に行ったことがある。

A plusに比べ部屋が綺麗で広く

食事のメニューも美味しそうだった。

しかし立地条件が悪い。近くにコンビニすらない。

バスの本数が少なく、バス停に行列。

帰ってくるのに1時間くらい待つ必要がある。

何よりその友達が言っていたのが、

先生のティーチングスキルが低い。

そのわりに準備もしてこない。

そしてフレンドリーでもない。

これはその子が2つの学校を比べて

感じた印象なので

実際はわからないが、参考までに。

 

A plusもパーフェクトだったかと言われればそうでもない。

文句を言ってる生徒ももちろんいた。

しかし私は満足だった。

 

平日は午前8時~午後6時まで授業。

その後も深夜12時まで毎日自習をした。

みんなが頑張っているから私も頑張れた。

週末には旅行に行ったり

先生と食事に行ったりとても楽しかった。

この学校で生活したことは私にとって

忘れられない思い出となった。

 

カナーボンでファームジョブ開始

カナーボンに到着してはや1週間が過ぎていた。

友達から私へ連絡がきた。

「前のボスが働ける人を探している。

メロンの収穫だから男が良い。

誰か心当たりある?」

との話だった。私は即答で

「はい。私行きます。」

と言った←

「多分無理だと思うけど」と言われながら

私はボスの電話番号を教えてもらって

テキストを送った。

電話での英語が苦手だからテキストにした。

ただでさえ英語聞き取れないのに

電話だと本当に聞きづらい。

と言うか、もはや聞こえない。

 

でも案の定、数時間後にボスから

折り返しの電話がかかってきた。

ボスの声は典型的オージーのなまり方で

何喋っているか全くわからなかった。

彼はお喋りで色々喋ってたけど

私はダメそうな雰囲気を感じ取っていた。

でもとにかく「仕事がしたいです」

「なんでもできます」「体力に自信あります」

って連呼してた。

そしたら、「明日の昼に迎えに行くから〜」

と…えええええー( ゚д゚)急展開。

そして電話を切られた。

しかし私は迎えに来てもらうことはわかったが、

何をするのか聞き取れていなかった。

とりあえず翌日に働ける格好をして

昼前にガッツリご飯を済ませてボスを待った。

 

ボスが迎えにきて私はボスの家に向かった。

家に着いてすぐボスは

「コレを切ってくれ」と私に野菜を差し出した。

まさか…

手早く正確に作業ができるテストか?!

とか考えながら私は丁寧に野菜を切った。

そして悪い予感はしていたが…

そう。食事が完成し私たちは

ランチをとることとなった。

しかし私は既にお腹がいっぱい。

だが、食べた。

チキンにサラダにブレッド、

オマケに嫌いなオリーブまで。

腹がはち切れそうで

冷や汗も出てきていたが

私はとにかくウマイウマイと言って食べた。

まさか電話で「一緒にご飯を食べよう」

と言っていたのだろうか?(笑)

 

食事を済ませてボスは言った。

「英語が話せなくても

あなたが良い人間だと

私はこの短い時間でわかった。

言葉は重要ではない。

是非明日から来て欲しい。」

きたーー!!!頑張って食べてよかったー\(^o^)/

ということで私はついに仕事をゲットした。

 

そして私は翌日から仕事を始めて、

2日後には引っ越しをした。

暑い中私はメロンのピッキングをした。

日雇いのインドネシア人と働いた。


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そしてボスは私の何を見込んだのか

「トラックター乗るか?」

と私にトラックターを運転させた。

初めてトラックターを運転したが

そんなに難しくはなかった。

さらに2日後、

私は大きなトラックターを運転させてもらった。


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フォークリフトが前後に付いていて

私の身長よりタイヤが大きいのだ。

「エアコン付いてるし最高だろ?

これ150.000ドルするんだよー!

今まで誰にも運転させたことないんだー!」

いやいや、じゃあなんで私には運転させる(笑)

と思いながらも私は嬉しかった。

フォークリフトなんて乗ったことなかったから

とても難しかった。

しかし私はボスの期待に答えられるように

必死に運転した。

 

私の越してきた部屋は週100ドル。

部屋にすべてが整っている。
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レントは安いし全て自分だけで使える。

とても最高だ。

しかし大きな問題がある。

Wi-Fiがないことだ。

そしてここでは私が使っていた携帯キャリアの

Optusの電波が入らなかった。

なので引っ越す前にテルストラと同じ回線の

ブーストにキャリアを変えたのだ。

ブログを始めて1週間。

私はネット環境の悪さという大きな問題を抱えた。

正直今もギリギリ電波1本立っている状態なので

更新できるのか不安である。

ただとにかく時間を見つけては

ブログを書き溜めて行こうと思っている。

 

明日も朝7時からマンゴーの木の手入れだ。


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カナーボン到着

私はパースから北に約1000㎞ある街

カナーボンに到着した。

パースからここまでは夜行バスで13時間かけてきた。

もちろん飛行機でも来ることはできるが

お金も高いし飛行機に乗るのは

めんどくさかったので夜行バスを利用した。

私はバスにはよく酔うほうだが全く酔うことはなかった。

なぜならパースからカナーボンまで

ほとんど曲がり道がなければ

カーブも信号もないからだ。

 
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カナーボンに到着したのは街のメイン通り。

しかし何もない。

「えらいところに来てしまったな」と思った。

 
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ヤシの木でリゾートの雰囲気出しているが

本当に何もない(笑)

 

私はシェアハウスのオーナーに

ピックアップしてもらい

シェアハウスに向かった。

しかしここで問題が起こった。

オーナーはたくさんのシェアハウスを持っているが

今はどこも空きがないと告げられ

別のシェアハウスのリビングに連れて行かれた。

2日後に部屋が空くため

それまでこのソファーで寝て欲しいと言われた。

部屋が空いていると言われてカナーボン来たのに...

こんなプライベートゼロの環境でレントを払うのか...

と思いながらも2日間なので我慢した。 

しかし2日後になってオーナーはこう言った。

部屋は空いたが、

その部屋はシャワー付きの良い部屋なので

他の部屋より週20ドル高い。

普通の部屋は2週間後に空く。

だからあと2週間ここに住んだ方が良いと思う。

...いやいや待って。

そんなの前からわかりきっていただろうに

なぜ今になって言うんだと怒りがこみ上げた。

本当は文句を言いたかったが私はグッと我慢した。

現時点でここに暮らすしかなかったし、

仕事してないのに無駄なレントも払えないし、

何よりオーナーに仕事を紹介してもらえる

可能性があったからだ。

 

そのシェアハウスには韓国人が3人と

イタリア人のカップルが暮らしていた。

そして違うシェアハウスから

肌がかなり黒くてヒゲの生えた

日本人が遊びに来ていた。 (以下黒ひげ)

黒ひげは私くらい英語が喋れてなかったが

片言の英語でガンガンみんなに話しかけていた。

私はオーストラリアに来てから

英語の自信を失っていた。

私はきっといつも自信のない英語で不安そうな顔で

店員さんに話しかけていた為

それが向こうに伝わっていたのか

簡単な単語さえ伝わらないことが多かった。

しかし黒ひげを見て私は

英語ができる、できないじゃなくて

話したい伝えたい

と言う気持ちが重要だと思った。

周りのみんなは黒ひげが言っていることが

片言だろうと文法がバラバラだろうと

嫌な顔せず汲み取って理解してくれてた。

それを見てやっぱり私は英語環境で

暮らさなければならないと

改めて感じた。

 

このカナーボンでファームの仕事を探すには

車が必要になってくる。

街からファームのエリアまで10キロ以上あるので

自転車があればどうにか行けるかもしれないが

この炎天下の中では徒歩は不可能に近い。

自転車でも乗り慣れてる人じゃないと

厳しいだろう。

 

そこでシェアハウスにいた

1人の韓国人が私をファームまで車で

連れてってあげると言ってくれた。

(コメディアンのチョン・ヒョンドンに

雰囲気が似ている為、以外ヒョンオッパ)

ヒョンオッパはギリホリでオーストラリアに来て

約1年と8ヶ月。

ほぼカナーボン近郊で暮らしている

カナーボンのベテランだ。

彼がとても面白くて良い人だと言うことは

すぐにわかった。

そして私はヒョンオッパの車に揺れ

ファームのエリアに到着した。

しかし「No work」「No job」

という風にたくさんのファームの入り口に

「仕事ないよ~」

と大きな看板が置かれていた。

 ヒョンオッパが言うには

まだ野菜の収穫シーズンが始まっていない。

2週間~1ヶ月待てば仕事は見つかる。

と言うことだった。

そしてヒョンオッパはバナナならあるかも。

とバナナのパッキング工場に行ってくれた。

レジュメは受け取ってくれたものの

「今日だけでも5人レジュメを渡しに来たわ」

と言っていた。

他にもホテルやモーテルなど

ファーム関係なくヒョンオッパは

とりあえず色々と回ってくれた。

そしてテンション下がってる私に

その日に美味しい夜ご飯も作ってくれた。

 

いつ仕事が見つかるかわからないけど

なんかそのうち見つかる気がする。

どこから来るんだその自信は

って感じだけど...

私はそのうちすぐ見つかると思う(笑)

早く炎天下の中

ピッキングしたり草抜きしたい。

そしてこのリビングから早く移動したい(笑)


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