ワーホリアルLife

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人に進められてオーストラリアにワーホリ来たら…どうにかなってるって話。

ケアンズから車で行くポートダグラスとモスマン渓谷観光!

2日目はレンタカーでドライブ!!!!

まず私たちが向かったのは

ポートダグラス(Port Douglas)

 

ポートダグラスはケアンズの北に位置し

車で約1時間で行くことができる。

ここは世界遺産グレートバリアリーフの玄関口

と言われていて、

毎日ここの港からグレートバリアリーフに向けて

たくさんの船が出航するため

街はホテル、お土産屋さん、レストランが充実していて

リゾート地としても有名である。

 

私たちがポートダグラス行ったのは昼前。

観光客は皆がグレートバリアリーフ

行っているのか(?)街には人気はなく

レストランも夕方から営業する店が多かった。

 

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緑も多くゆっくりとした時間を過ごすことができた。

そして昼食を済ませて

次に私たちが向かったのは~

 

 

モスマン渓谷(Mossman Gorge) 

モスマンゴージとは

世界最古の熱帯雨林として世界遺産に登録されている

デインツリー国立公園の一部である。 

 

アクセス方法・料金

 

モスマン渓谷はケアンズから北に

車で約1時間30分のところに位置する。

渓谷の手前に

モスマンゴージセンター(Mossman Gorge Centre)

という観光案内所があり、

レンタカーや自家用車ここの駐車場までしか行けず、

その先はシャトルバスで向かうシステムになっている。

入場料(シャトルバス代)大人1人$10

 

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シャトルバスに揺られること約5分ほど。

モスマン渓谷の入口に到着した。

熱帯雨林の真ん中に遊歩道がつくられていて

歩けるようになっている。

遊歩道がない場所も綺麗に整備されていて歩きやすい。

観光案内所でもらったマップを見ながら

見どころ(LOOK OUT)に寄りながら足を進める。

 

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見たことないような熱帯植物ばかりで

まるで映画ジュラシックパークの世界に

飛び込んだようだった。

 

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透き通る水に大きな岩。

マイナスイオン感じまくった。

ちなみに遊泳可能。

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奥に行くにつれて岩についた苔が雰囲気を出していて

ジブリもののけ姫の世界のようにも感じた。

 

 

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20分ほど歩いたところの先にある橋まで行って

一緒の道を歩いて帰ってきた。

入り口で待っていると数分でシャトルバスが来て

観光案内所まで送り届けてくれた。

  

 

 

帰り道。ピアノとアイスにオーストラリアらしい

景色を見てもらえてよかった。

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日本にはない韓国のヒュンダイ車。

見た目はマツダっぽい雰囲気あるけど

なかなかよかった。

 

ケアンズは田舎だから

1日だけでもレンタカーを借りるのがおすすめ!

土地の雰囲気や良さがわかるはず。

 

 

 

車で行くキュランダ観光!キュランダコアラガーデンでアイツを抱く

私の小学生からのお友達が

ゴールデンウイークを利用して

旦那さんと一緒にオーストラリアに遊びに来てくれた。

これのついでに私はメルボルンから

ケアンズに引っ越した。

私が到着した翌日には2人がオーストラリアに到着!

私も一緒に観光をすることとなった。

(以下 友達:ピアノ 旦那さん:アイス)

 

実はなんとピアノの旦那さんアイスは

私の兄の大学の同級生なのだ。

これが凄いことに2人の出会いは

私の家の便所←

気が付けば2人が付き合ってて、

気が付けば結婚してた感じ(笑)

私たち兄弟がキューピットと言っても

過言ではない。

 

学生の時は兄とアイスが仲良すぎて、

当時ピアノのは兄に嫉妬するなんてことも(笑)

アイスは住みつくようにうちに泊まっていたから

私もアイスとかなり仲が良く

全く2人には気を使わないし、

もはやいつも2人の真ん中歩いているような関係←

 

そんな2人がオーストラリアに来てくれたのだ!!

家族さえ来てくれないのに本当に嬉しかった!!!笑

 

私たちが初日に行ったのは

世界遺産に登録されている熱帯雨林に囲まれた

キュランダ(Kuranda)

 

2人がレンタカーを借りて迎えに来てくれた。

どっちがオーストラリアに住んでる身やねん←

ケアンズ市内からキュランダまでは

車で約40分ほど。

キュランダまでのアクセスは

キュランダ鉄道(電車)や

スカイレール(ロープウェイ)で

行く方法もあるのだが、

安くていろんな所に行けるのレンタカーを選択。

 

キュランダに到着してまずはキュランダ村の散策。

特に何もないと言うか、

お土産屋さんが並んでいる感じ。

天気も良くなくて観光客もそんなにいなかったし

イメージより静かな感じだった。

 
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私はオーストラリアに来て約1年3ヶ月が

経過したのだが…

 

 

キュランダに来て

ついに"この時"を迎えた。

 

 

 

 

そう...

 

 

 

コアラの抱っこ\(^o^)/

 

 

私はコアラを物凄く抱きたいわけでもないけど

オーストラリア来たならコアラを抱け

みたいな声が天から聞こえてくる気もしていて

今回は良いタイミングでコアラを抱く

キッカケができたのだ!!

 

キュランダ村にはキュランダコアラガーデンズという

小さな動物園があって

そこでコアラを抱くことができる。

 

入場料金

キュランダコアラガーデンの入場料と

コアラ抱いて写真撮る料金を含めて

大人1人 $41

 こちらのお値段はキュランダ村にある

ビジターセンターの割引券(無料)をもらって

値引きしてもらった上での金額なので

ビジターセンターに寄ってから動物園に行こう。

公式ホームページはコチラ 

Kuranda Koala Gardens - Cairns Queensland

 

ここで耳より情報!!!

例えば父・母・子供の3人家族でここに来たとして、

子供だけが入場料+抱っこを選択して

父と母が入場料だけを払って入場するとする。

そうするとまず子供がコアラを抱っこしての

写真撮影が始まる。

その後に自分が持っている携帯やカメラ等で

スタッフが写真を撮ってくれるのだが、

ここで!父・母もその写真に写ることができる!

なので父と母がコアラ抱っこを我慢すれば

子供がコアラを抱いて

家族3人でコアラを囲んだ

いい感じの写真は撮ってくれる仕組み(笑)

 家族3人の入場料とコアラ抱っこ代

と考えたら結構高くつくので、

こうやって節約する方法も良いだろう。

 

 

まぁ、

私たちいい大人3人は

全員がどうしてもコアラ抱きたいので

迷わず3人が入場料とコアラ代を払って入園。

 

キュランダコアラガーデン(Kuranda Koala Gardens)

まず中に入って目に飛び込んでくるのが

ワニ!ワニ!ワニ!

クロコダーーーーーイル!!!
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ケアンズの海や川には

こんなやつらが普通に生息していると考えると

ゾっとする。

 

そして可愛い可愛い

ワーーーラビーーー!!
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なんやこの睡眠姿勢!!!可愛すぎる!!!

なんでしっぽ股の間から前に出す!!!?

まじこれ可愛い。

  

そして

ウウウゥゥゥ~ウォンバット!!!古

寝ていて全く動かず。

でも結構写真的にはいい場所寝てくれてる←
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続いてお待ちかねの!!!!

コココ!コアラ!!!!

コココ!コアラ!!!!

 

期待を裏切らずグッスリ寝ているコアラたち。
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なんとクイーンズランド州では

1匹のコアラが1日で抱かれる時間は

30分までと法律で定められている。・・・短!

飼われているこいつらも

ほぼ1日中寝て、ユーカリ食ってるだけ。

 
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もっと働け。

 

 

とは言いません。

野生のコアラはオーストラリアの一部地域にしか

生息しておらず、

クイーンズランド州では

絶滅危惧種として指定されている。

名古屋の東山動物園にもコアラいるじゃ~ん

なんて思ったけど

調べたところコアラが飼育されている動物園は

全国で8つと、かな〜り少ない。

 

たった30分と言っても

1日の20時間は睡眠にあて、

朝と夕方2時間づつ行動するだけの

のんび~り暮らしていきたいコアラ様を

無理やり起こして人間に抱っこさせるなんて

めちゃくちゃストレス溜まるし

私たちはありがたいと思わなければならない。

握手会改め抱き会←

ワキガのやつとも口臭いやつとも

ガッチリ抱き合わなければいけない抱き会。

やっぱり私たちはありがたいと思わなければならない。

 

コアラ様...

1日の3分間を私たちに捧げてくれてありがとう…

今日はいつもより綺麗に体洗って歯も磨いてきたから

少しの時間だけ君を抱っこさせて頂くよ...

 

という気持ちで順番を待っていたら

私たちにコアラ様を抱っこする番が回って来た!

そこでアイスがコアラを抱く前に何故か気合いを入れて

シャツをズボンにインした。

そしてコアラに向かって歩きだした。

その結果どっちが飼育員か

わからない状況に気付いて爆笑wwww

 
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飼育員感が凄いwww

マジ飼育員より飼育員www

ヒゲとメガネの感じまでお伝えできないのが残念!

 

 

続いてピアノ!

続いて小松!

係の人に「右手はこうして、左手でお尻を支えてね」

と言われてそのポーズをしたら

コアラをそこにスポッとはまる感じで渡される。

コアラは完全にされるがままで全く動かず、

ただグタっとした様子(笑)

とても眠そう。

ただただ可愛い。

 

コアラを抱いた感想・・・

 

 

暖かいぬいぐるみ

 

めっちゃモフモフで暖かくて。

とりあえずモフモフ←

思っていたより無臭で

鋭い爪も引っかかることもなく

なんか思ってたよりコアラ・・・良い!!!(=゚ω゚)

 

ということでみんなすごくいい表情の

記念写真ができた。
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「この旅行で不幸があったら

 これを遺影にしてもらおう!」

ってみんなで話していたくらい

最高のとびっきりの笑顔だった。

 

続いてキュランダ村から車で行く

バロン滝(Barron Falls)の紹介↓

 

無駄なこと書きすぎて長くなったので、

記事を分けます(笑)

 

ケアンズでの生活が始まって2ヶ月が経過していた

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ここからブログの記事は

クイーンズランド州ケアンズ編に移ります!!

時が経つのはあっとゆうまで

なんとケアンズに到着して約2ヶ月が経ちました~。

 

なぜケアンズに滞在しているのか記事コチラ↓

lina2.hatenablog.com

 

私がオーストラリアに来て1年2ヶ月で4都市目。

我ながら良いくらいのペース。 

あと1回引っ越しを考えております。

 

ケアンズに住んで感じたこと

ケアンズメルボルンと打って変わって結構な田舎。

サトウキビ畑は田んぼみたいだし、

日本みたいな山あるし風景はまるで地元←

夕方になればほとんどの店が閉まり、

夜になれば人っ子一人歩いていない。

地元の人はみんなビーチサンダルで行動し、

メルボルンみたいにおしゃれな人は少ないし、

丸々と太ったデブも多い。

スーパーではカートいっぱい山のように

食材を買っている。

 

 今は真冬なのに最高気温は27度最低気温は18度。

私はオーストラリア来てから

上手に冬から逃げている。

夏でもスノーボードさえできれば

ず~っと夏でもいいと思っている人なので←

温暖化が進んで、日本も常夏にならないかな(笑)

  

あとケアンズは今まで住んできたところに比べて

圧倒的に日本人の永住者が多い。

航空券が安いから?アクセスがいいから?

観光客も多いし働き口が多いとかも

理由の一つかしれないな~

まぁなぜかわからないけど

子連れの日本人を見ることが多い。

メルボルンに比べると

ワーキングホリデーや学生の日本人も多い。

ただアジア人はそんなに多くない。

韓国人や中国人の永住者らしき人、

また学生やワーキングホリデーの人も少ない。

 

 

 ケアンズでの生活

 

私はケアンズで無事仕事も見つかり

まぁ普通に生活できている。

なんかこう友達もいないし

休みの日もゆっくり過ごせて

自分の時間が十分すぎるくらいあって、

メルボルンとは打って変わって

本当にのんびりした日々を過ごせている。

メルボルンではYouTube見る時間なんて

全くなかったのに(笑)

 

あともう車社会で育ってきた私にとって

やっぱり車は最高だと実感している。

日々の生活の充実感がすごい。

あとケアンズの周りには

いろんな観光地が点在しているから

またいろんなところ行けたらいいなって思っている。 

 

 

他にもケアンズについて書きたいことは

既に山ほどある。

まずは日本から友人が遊びに来ててくれた

GWのケアンズ観光を書いて、

ケアンズでの仕事や車購入につい書いてこうかな~

って感じ。

 

 

おわり。

 

 

もはやこの記事いる?!

みたいな内容になってしまったけど

一応節目記事として置いておく(笑)

メルボルンの思い出に浸る会

タイトル通り今日は私がメルボルンに住んだ約半年間の思い出に浸る会です←

特に内容のない浸るだけの記事です(笑)

 

 

私がメルボルンに到着したのは2017年10月の頭。そこから約半年間、2018年4月末までメルボルンに住んでいた。私が初めてメルボルンに到着したのは初夏で...

 

・・・

 

その頃の感想の記事はこちら↓ (笑)

lina2.hatenablog.com

あ〜危ない危ないまた話長くなるところだった(笑)

 

 

メルボルンではたくさんの人に出会ったが、私のメルボルン生活で外せないのがダンゴ。

メルボルンで3ヶ月友達いなかった私に「ご飯へ行こう」と声をかけてきたのがダンゴと仲良くなったきっかけだった。なんか私と仲良くなりたかったみたい←

 

ダンゴとは同い年で、背丈も同じくらい。しかもメルボルンに来る前はなんとカナーボン(西オーストラリアの田舎町)に住んでいたいたいう奇跡的に同じルートを辿ってきていた子だった。と言っても性格は全然違うし、考え方も驚くほど違う。ただそれがテトリスのようになんかいい感じにハマってとても気が合った。

 

ダンコとはいろんな観光地に遊びに行ったのはもちろん週1の休みは毎週何かして遊んだり出かけたり、平日もご飯食べに行ったり、仕事の休憩時間がかぶれば会いに行ったりして、一緒にメルボルンにいた2ヶ月間は週5回とか会っていた。←会いすぎ

 

まるで学生時代の友達のように仲良くなって、びっくりしている。まさかこの歳になってこんなに仲良くなれる友達ができるなんて思ってなかった。

 

が、しかし!

ダンゴは3月にメルボルンを去ることが決まっていた。

が、しかし!!!

私はロードトリップをしようと考えているのだが、それにダンゴが乗っかりたいと言い出した。

 

・・・

 

ということ春頃にここケアンズでダンゴと合流し車でウルルを目指します!

車でウルルを目指します!!←2回言う

 

そう。実は小松、先日車買いました!!!←ここで発表

また車についてはゆっくり紹介します。

 

 

現在ブログ2ヶ月くらい時差あるけど正直ロードトリップまでにリアルタイムへ追いつきたいのが本音。私情(笑)

ただダンゴと合流した時には一緒に生活することになるからブログ書いてるの確実にバレるから自らバラす予定←

 

ダンゴが私がブログ書いているのを知った時の一発目の発言予想!!「えーー?!!!うそぉぉぉ!!!なんで教えてくれなかったの?」←コレ!さてどんな反応をするのか乞うご期待!合流予定は約1か月後です。ということでダンゴはブログにまだまだ出できます。

 

 

 

 

続いて、私が寿司屋で働き始めたときから握りのポジションで活躍していた毛深い男の人(以下:毛玉さん)の話し。

彼とは毎日シフトの時間が完全に一緒だったので私にとって毛玉さんがメルボルンで共に過ごした時間が1番長かった人だろう。

毛玉さんはキッチンの中で唯一の関西人。3つ年上なのだが、少年のような人でノリも気もめちゃくちゃ合った。また恋バナとか大好きで中性的な感じもした。

 

毛玉さんいわく自分が毛の濃い理由は「僕は風邪とか引きやすくて、人より体が弱いから、自分で体を守るために毛が全身を覆ったんやと思う」らしい。

また毛玉さんはガスバーナーで商品を炙っている時に腕の毛がよく燃えていたので「炙りサーモン・トッピング腕毛」を商品化させようと2人で話し合っていた。

しょうもない毛の話しだけじゃなくて「もしミル貝に生まれ変わったら」「いまいる客で1番誰が可愛いか選手権」「ロールマシーンのフミヤくん(性欲強め)」と、まぁ要は本当にくだらない話をいつもしていた。

 

毛玉さんはいつも人の良いところを見て人を誉めることのできる人だったので、日々見習おうと思っていた。半年間楽しく仕事できたのも毛玉さんがいたお陰だ。

 

 

 

続いて、(また人の紹介ばっかりになるけど)シェアハウスの愉快な仲間たち。私のシェアハウスは私以外は全員韓国人。いつも作った料理分けてくれたり、みんなでハウスパーティーしたり、とてもいい人たちばかりで住んでいて楽しくて居心地よかった。

 家を出るときは高そうなレストランでお別れ会を開いてくれて、出発当日はお見送りまで来てくれた。本当にみんなと一緒に暮らせてよかった。

 

 

 

他にも紹介しきれないけどメルボルンではたくさんの人に出会えた。寿司屋で働いていたから日本人が多かったけど、地元を出たことない私にとって、いろんな地方の話を聞けたり、いろんな職業の話を聞けたり、いろんな人といろんな話しができるだけで楽しかった。これが世界に広がると文化まで変わってくるからもっと楽しいんだろうなって思った。

 

 

 

メルボルンでは人生初めての都会暮らしだったから、来た頃は上向いて高層ビルばっかり眺めていたし、街は興味ある店や人ばかりで常にキョロキョロおどおどしてたのに、

メルボルンを出るころには、歩くペースが少し早くなったし、満員のトラムに飛び乗っていたし、変わった人をジロジロ見なくなったし、少しは都会の人間に馴染めたかなと思う。まぁ東京に比べたらメルボルンなんて田舎やけどね(笑) 

 

メルボルンはいいくらいの都会でなんでも揃うし本当に便利で住みやすかった。

 

 

 メルボルンの街を歩いているとどこでも絵になって、近代的な高層ビルの間に西洋の建物や歴史ある教会が立ち並ぶ景色はとてもメルボルンらしくて好きだった。ただの路地さえも石畳にレンガってだけで私にとってはとても素敵な場所に見えた。カーンカーンと音を響かせ街中を走り回るトラムの音は思い出すだけでとても懐かしい。←かなり浸ってきた

 

 

私は真っ直ぐの道が大好きなんだが、(真っ直ぐの道とは:線路、田舎の田んぼ道、神社の参道などの真っ直ぐでその先が遠くまで見えてる道のこと。コマペディアより)メルボルンは道が碁盤のようになっていて真っ直ぐな道ばかりで、更には坂が多いためドーンと道が遠〜くまで見えるのだ。これがめっちゃ大好物だった。ということで最後は小松大好き真っ直ぐの道シリーズの写真でメルボルン編は終了したいと思います。

 

 

メルボルーーーーン!!

素敵な思い出、素敵な出会いを

ありがとーーーう!!!

 

 
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次回からはクイーンズランド州ケアンズ編!

 

メルボルンが世界で最も住みやすい都市に選ばれる理由

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メルボルン

世界で最も住みやすい都市ランキング

7年連続1位に選ばれている!!!

ということなんだけど、

今回はなぜメルボルン

世界で最も住みやすい都市ランキング

7年も連続1位に選ばれるのか、

実際住んでみて私の感じた

住みやすいポイントを紹介していこうと思う。

 

 

市内を走る無料トラム

市内に走る路面電車がすべて無料なのだ。

これは本当にありがたかった。

目的地まで200m歩くだけなのに路面電車来たら

乗っちゃうなんてことができてしまう。

 

街が小さくて便利

メルボルンは都会と言っても

街自体はギュッと小さくコンパクトなので、

歩けばどこでも行ける。

その為、買い物などが便利だった。

 

 世界各国の本格的料理が楽しめる

 移民大国であるオーストラリアの中でも

ビクトリア州は最も移民が多い州として知られている。

街を歩いていると中国、インド、韓国、ベトナム

イタリア、フランス、スペインなど

いろんな国の人がいて、

いろんな言語が飛び交っている。

その分メルボルンには世界のたくさんの国の

レストランが街中にあり、

世界各国の本場の料理を楽しむことができるのだ。

 

みんな平等である

上記の話から繋がるが、

多くの移民が一緒に暮らしているから、

人種差別が少ない。

どこに行ってもいろんな国の人が

あちこちで働いているのを見てそう感じた。

 

大きな公園がたくさん

街を囲むように大きな公園が点在してる。

大きな公園と言っても、

日本で言う田舎にあるドデカい公園のことで

直径2キロとかの大規模の公園(笑)

そこではランニングをする人、読書してる人、

お昼寝をししている人、お話ししている人、

緑の中でみんながが

好きな時間を過ごしているといった雰囲気。

 

少し足を伸ばせば大自然

メルボルンから少し出れば

オーストラリアらしい大自然を堪能できる。

有名なところで言えば

グレート・オーシャン・ロード

グランピアンズ国立公園

フィリップ島

などの観光地がある。

 

街の外観

メルボルンの街並みは

高層ビルが建つ中に

たくさんの歴史的建造物も残されていて、

毎日歩いていても飽きないような街並み。

また市内を流れるヤラ川に移る景色や、

街を走るトラムなど

初めて見たときは何もかも

絵に描いたような風景だった。

 

 

世界的なスポーツの大会が開催される

メルボルンでは

F1オーストラリアグランプリや

テニスの全豪オープンなど

誰もが知っているような

世界的スポーツイベントが開催される。

 

過ごしやすい気候 

メルボルンは乾燥しているので

夏はとてもカラッとしていて

本当に暑いなぁ〜と感じるのは数日だけ。

クーラーなくても普通に過ごせる。

冬は寒いと言われるものの

雪が降ることはないし

気温が氷点下を下回ることはない。

また雨季がなく年通して雨量は少ない。

夏は雲ひとつない晴天の日ばかりだった。

 

 

 

以上。

私が思い浮かんだメルボルンの住みやすいポ

イントはこんなところかな。

私は在住していたわけではないから

わかならなかったけど、

その他の物価は高さ、インフラ、

福利厚生、犯罪率なども踏まえて

世界で最も住みやすい都市として

選ばれているのは間違いないだろう。

 

半年間メルボルンのジャパレスで働いて稼いだ総額大公開

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今日はみなさん大好きなお金の話

ワーキングホリデービザや学生ビザで

オーストラリアに来ている人なら1度は

オーストラリアの都市にある

日本食レストラン(通称ジャパレス)では

いったいどれくらい稼げるんだろうと

疑問に思ったことがあるはず。

 

今日はメルボルンにある某回転寿司屋さんにて

私が半年間で稼いだ給料の総額を公開しようと思う!

私が働き始めた時のお話はこちら↓

lina2.hatenablog.com

 

 

 

なんだかんだでメルボルンの時の仕事の話って

ブログに書いていないから

みんなが気になるお金の話は置いといて

 仕事の内容の話をしようと思う。

 

仕事始め

 

私が寿司屋に採用されて入ったときは、

1番ベテランのワーホリの人が

2週間後に帰国を控えているときで、

私はその人の仕事を引き継ぎ働くこととなった。

大学時代に働いていた

某回転寿司チェーン店ス〇ローでは

握り寿司のポジションをしていたのだが、

私は巻き寿司のポジションに任命された。

 

仕事が始まってからまず驚いたのは、

商品のお寿司がオーストラリア人向けに作られていて

日本人の想像するお寿司とは

全く違うお寿司だったこと。

こっちの人は生のネタを好まないので

ほとんどの商品をガスバーナー炙る。

そしてそのうえからマヨネーズや

照り焼きソースをたっぷりかけるのだ。

私からすれば素材の味はもちろん死んでいて

寿司を食べているというより

マヨネーズを食べているような感覚(笑)

まぁ寿司として食べなければ

美味しいんだけどね←

 

巻寿司も海苔が周りに巻かれているのではなく

海苔が中でご飯が外側にある商品がほとんどだった。

(↑日本で言うカルフォルニアロールみたなやつ)

その上からサーモン乗せてマヨネーズ付けて

炙って...みたいな(笑)

日本とは違ってデコデコでインスタ映えしそうな

商品ばかりだった。

 

 

そんなことで中身からトッピングまで

巻き寿司は覚えることが多かったが

2週間でしっかり仕込みから発注までも

教え込まれて私はどうにか1人前となった。

 

 働いていた回転寿司屋

私の働いていた店は

メルボルンで仕事を探したことのある人なら

どこかで誰かに話を聞いたり、

目にしたことのある店だと思う。

とにかく悪い噂が後を絶たないような店なので(笑)

 

店は日本のように仕事が厳しかったし、

店長もオーナーも悪い人ではないけど

少し変わっていたし、

毎日のように待ちが出るほど繁盛していたから、

凄く忙しかったし・・・

 

嫌になってガンガン人が辞めていくので

とにかくスタッフの入れ替わりが激しかった。

そんなことで良い噂がなかったのだ(笑)

逆に生き残っている人たちが

おかしいみたいな雰囲気も出てくるくらいにw

 

ただ私は辞めたいと思ったことは1度もないし

仕事が嫌だと思ったこともない。

忙しくて疲れることもあったけど、

仕事していて楽しかった。

スタッフの入れ替わりが激しいおかげで

たくさんの人に出会えたし

たくさんのお金も稼げた。

 

 

 

 そう!

 

 

何より!たくさんのお金を

稼ぐことができた!!!

 

 

 

 

ということで

本題のみなさんお待ちかねの

半年間メルボルンのジャパレスで働いて稼いだ総額

私が働いていたところは

最低賃金保障で時給$18.29

 

週6日8.5時間働いて、

そのうち1日半日休で5.5時間。

ということで私の休みは週1日。

毎週休みは同じ曜日で

私は完全にシフトが固定されてた。

(一応希望休は出せました笑)

 

ということで私は1週間に48時間働いていて~

 

え。

 

 

週48時間?

 

 

そう。私はメルボルン

毎日狂ったように

寿司を巻いていたのだ!!

 

 

たまに残業があったり、祝日給料上がるし、

3ヶ月後には少し時給あげてもらったりで、

変動あったりはしているんだが

平日は$18.29で日曜が$24

そんなことで税金引いて

毎週の収入は手取り約$785!

 

約6ヶ月の間、

毎週それくらい貰ってたわけですよ。

細かいこと言い出すと

緊急一時帰国の2週間働いてないから実質5ヶ月半。

 

 

 

 

ってことで

 

 

発表します!!!!

 

家計簿アプリによると!(←しっかり者アピール)

半年間メルボルン

ジャパレスで働いて稼いだ総額!

 

 

 

 

ジャカジャカジャカジャカ

 

 

 

 

ジャン!!!

 

 

 

 

 

 

$19.234

 

日本円にして約160万円!!!

(1,596,422円 $1=83円計算/2018年5月)

所得税(TAX)15%引いた手取り額

 

1年働けば年収400万円の世界やん←

いや~稼いだね。

日本の回転寿司のアルバイトで

この額稼ぐの絶対無理だもんな(笑)

 

まずジャパレスを選んだ時点で

時給はローカルみたいにもらえないから

長時間シフトに入れてもらえるかどうかの

戦いになってくる←

 

要は...運次第(笑)

 

働き始めていろんな仕事やポジションが

できるようになれば、

もちろん働かせてもらえる時間が増える

可能性は上がるけど

店の方針もあるだろうし

それだけではどうにもならないのは事実。

 

なのでたまたま私が働いていた店が

長く働いてくれるであろう人のシフトを固定して

ガッツリ稼がせてくれるスタイルだったのが

幸いだった。

運よく良いところに当たれば

田舎やファームに行かなくとも

シティージョブでこんなくらいは稼げる。

 

ということで半年間メルボルンのジャパレスで

働いて稼いだ総額大公開でした~。

 

ソレント観光〜素敵な動物との出会い〜

メルボルン最後の思い出に

一人でお出かけすることにした。

目指すところはソレント(Sorrento)と言う

メルボルンからは少し遠いリゾート地だ。

ソレントの行き方

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私はメルボルンからモニートン半島を南下して

ソレントに行き、船で西側の陸に移って、

またメルボルン市内を目指し陸路で

北上するルートで行くことにした。

 

メルボルン市内

  <電車>

フランクストン(Frankston)

  <バス>

ソレント(Sorrento)

  <船>

クイーンズクリフ(Queenscliff)

  <バス>

ジーロンング(Geelong)

  <電車>

メルボルン市内

 

車は無いので電車とバスと船を

乗り継いで行くことになる。

詳しくはGoogleマップで調べてくれ。

まぁ移動にかなりの時間を要するから

ほんと暇な人とか

メルボルン周辺行きつくした人くらいにしか

需要ないと思うけどwww

なので人数いるならレンタカーのが断然おすすめ。

夏に男女4人とかで行ったら

最高の夏の思い出ができること間違いなし!!!

 

 

フランクストン(Frankston)

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まず私が電車で到着したのがフランクストン。

ここでバスに乗り換えだ。

ただここはバスの本数が少ないので

タイミングによっては待つことがあるかもしれない。

でも街は栄えていて

大きなショッピングセンターもあるから

暇は余裕で潰せる。

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ソレント(Sorrent)

 

バスに揺られて到着したのが

今回の目的地のソレント。

この街はメルボルン市内から

車で約1時間半で来ることができるので、

夏になるとメルボルン市民が

休日に日帰りで訪れることのできる

リゾート地として人気だそう。

  

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シーズンではないから人気は少なかった。

とりあえず腹ごしらえに立ち寄ったお店がこちら

Fish Fetish

 

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フィッシュ&チップスのお店。

他の店に比べてたくさんのお客さんで

溢れていたので入ってみた。

注文を受けてから揚げ始めるみたいで

注文からうけ受け取りまで少し時間がかかる。

  

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魚もポテトも揚げたてホクホクで

とてもおしかった!

ただ多すぎてポテトを食べきれずお持ち帰り。

 

  

腹ごしらえを済ませて私が向かったのは海辺。

浅瀬が広がりとてもきれいな水!

 

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時間がゆっくりと流れている感じで

とてものんびりとした雰囲気だった。

 

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ソレントは半島の半島の先端なので

ポートフィリップ湾と南極海に挟まれていて

どちらにも行くことが可能だ。

 

私はせっかくなので南極海側の海も見に行った。

Sorrento Back Beach

なんとさっきとは打って変わり

荒れる南極海!!!!

と言わんばかりの物凄い荒波!

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数分歩いただけなのに

こんなに違うか!といった海の様子に驚いた。

 

泳げる私でもこんな波に飲まれたら即死だな

と少し恐怖さえ感じるような波の高さだった。

 

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そして私は船の時間に合わせて船着場へ戻った。

フェリーが運行しているのは1時間に1度。

大型の船なので人だけじゃなく

車や自転車も乗せることが可能だ。

 

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1時間に1本も運行しているにも関わらず

船内には思ったよりもたくさんの人がいた。

中はまるで高級高速船。

ここから約40分の船旅が始まる。

 

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たくさんの乗客が室内の席でくつろぐ中、

もちろん私は海風にさらされる

展望席をチョイス(笑)

体はベタベタ髪はボサボサになるけど

海風に吹かれながら船に乗るのは大好きだ。

 

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そして走り初めて20分ほど経過した頃、

私はカシャカシャと写真を撮っていたら

船の横で何がうごめくものを発見。

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カメラをズームしてみたら…

 

 

 

え、うそだろ?

 

 

 

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イルカやん!!!!( ゚Д゚)

 

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大量www

大量のイルカが船に付いてきているwwww

 

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船にピッタリ付きながら

すごいスピードで20頭ほどのイルカが

飛び跳ねてるww

 

まずこのスピードで泳げることもびっくりだし

無条件にただただ楽しむだけに

イルカって飛ぶんだってことに驚いた!!笑

 

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この写真のスン!!!っとこのまるで無重力みたいに

海中に戻る気なさそうな角度と

まんざらでもないこいつの顔がお気に入り。

 

 

ムービーブログに貼れたらなぁぁぁ~ 

私のカメラ技術じゃ伝わりきらないのが残念←

 なんだかんだ西オーストラリアで

3回見たことあるけど

こんなスピード感があるイルカは初めて!

大自然!!!

やっぱりオーストラリアすげぇーー!!!!

 って感じた瞬間だった。

 

 

と全く予想だにしていなかった出来事が発生し

この旅の1番の思い出になった。

 

 

クイーンズクリフ(Queenscliff)

そして私は西側(ジーロング側)の陸にある

クイーンズクリフに到着した。

もうここに着いたときは

夕方だったので街の店は閉まっていて

人気もなかった。

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ここだけチラっと見てバスを待つことにした。

 Queenscliff Pier

 

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バスは15分ほど遅れて到着。

こっちに住むようになって

10分以上バスが来ないからって

そわそわすることはなくなった(笑) 

 

 

ジーロンング(Geelong)

そしてジーロングへ移動して電車へ乗り換え。

ジーロングは寄っていないが、

見た感じ栄えていた。

郊外にしては大きめの街だったし

夜も開いているような店があった。

また行ってみたいなと思った。←一生行くことない

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ということでメルボルン最後の1人旅も終了し、

私はこの2週間後くらいに

メルボルンを旅立つこととなる。

メルボルン編はあと2、3記事で終了予定。