バギオから行くイロコス観光(ビガン.ラワグ)



イロコス州とはルソン島の北部に位置する州で、

バギオからは車で約8時間ほどで行ける。

私たちは運転手付きのバンを予約して、

金曜の夜から土曜の朝にかけて現地に向かった。

山を抜けるまで2時間ほど激しい山道が続くため

心配な方は酔い止を買っておこう。

酔い止めに関してはコチラの記事を参考にどうぞ↓

 

lina2.hatenablog.com

 

 

私たちの日程は1日目(土曜日)

ブルーラグーン

バンギ・ウィンドミル・ ファーム→

カプラプラワン・ロックフォーメーション→

ラワグ→パオアイ砂丘→

サン・アグスティン教会→ビガン

2日目(日曜日)

ビガン→バギオ

日曜日の夜は学校の門限が22時だったので

1日目に偏るスケジュールとなった。

しかしイロコスの全てを楽しめる

完璧なスケジュールだと思う。

 

 

『Blue Lagoon』
http://maps.google.com/?cid=3400923705061705596&hl=ja&gl=jp

 

ブルーラグーンではサンライズを見ようと

言うことで現地に向かったが、

天気は曇りで見ることができなかった。

ここにはホテルもいくつかあり、

お土産屋さんも立ち並んでいて、

たくさんの観光客がいた。

私たちは少し海を眺め朝食を食べて

ブルーラグーンを後にした。


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『Bangui Windmills』
https://goo.gl/maps/H25A63V72mv

 

ビーチに果てしなく続く風力発電機。

日本だと風力発電機の真下には行けないが、

ここなら行ける。

風車に直接触れることができる。

ブンッブンッと風車の音を聞きながら、

クルクルと回る風車を

ボーっと見ているだけで楽しかった。

きっとこの先、

人生でここに来ることはないけど、

もしどこでもドアが開発された日には、

是非またここに来たいと思えるくらい

素敵な場所だった。


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『Kapurpurawan Rock Formation』
https://goo.gl/maps/cU1JVNbrddR2

 

自然の波の力で変形した岩。

すごいけど、けど、ただの岩(笑)

イロコスではとても有名な観光地だから

行くべきだけど、

私の場合はそこまで感動はなかった。


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ラワグ市街
『オーロラ・パーク』
https://goo.gl/maps/3TPUgZSyR2p

『Sinking Bell Tower』
http://maps.google.com/?q=Sinking+Bell+Tower%2C+Laoag+City%2C+Ilocos+Norte%2C+%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%94%E3%83%B3&ftid=0x338ec62113c9cf1f:0x10a0cd80041a7a34&hl=ja&gl=jp

 

ベルタワーの中に入れる訳でもなく、

ここでは写真撮って終了。

暑かったし滞在時間15分くらい。

でもオーロラ・パークでは

結構イケてる写真が撮れる。


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『Paoay Sand Dunes Adventures』
https://goo.gl/maps/VCu3gQjUL8s

 

ここではJeepの後ろに乗せてもらって、

広い砂丘を駆け抜けることができる。

坂や丘などに物凄い勢いで突っ込んで行く。

手すりから手を離したら

一瞬で体ごと吹っ飛ぶような

勢いのある荒い運転だ。

日本では、なんでも第一に安全性だから、

こうゆう容赦ないエンターテイメントは

海外らしくて大好き。

途中で下ろしてもらって、

記念撮影やサンドボードなどをさせてもらった。

とても楽しかったので是非とも経験してほしい。


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『Paoay Church Bell Tower』
http://maps.google.com/?cid=14387128106260986460&hl=ja&gl=jp

 

私たちは時間の関係でここには行けなかったが、

是非とも行くべき(笑)

 


『Vigan』
https://goo.gl/maps/Sh7ru5CuVxo

 

16世紀のスペイン統治時代の街並みが

今も残るビガン。

この街並みが世界文化遺産に登録されている。

街の中心では夜7時から噴水ショーが開催される。

これを見るためにたくさんの観光客が

公園の噴水の周りへ集まる。

私達も友達に

"夜にビガン行かないと意味がない"と言われ、

なんとか夜にはビガンに到着するように

計画を立てた。

 

噴水ショーは水がライトやレーザーに照らされて、

音楽のリズムに合わせて噴射される。

想像より綺麗だった。

まるでラスベガスに来たような気持ちになれる←

 

私たちが宿泊したのはこのホテル↓
『ホテル・ベネト・デ・ビガン』
https://g.co/kgs/TMWv5M

 

このホテルは街中にあり、客室は綺麗で、

ビガンらしい雰囲気のあるホテルだった。

しかしシャワーとトイレが

他の宿泊客と共有だった。

ここのホテルは2棟に別れていて、

私たちは本館じゃなかったので、

本館のことはよくわからない。


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そして翌日は

馬車に乗りビガン観光をしたり

買い物などを楽しんで

バギオに帰った。


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移動時間が長い為

観光するのは少し大変だが、

マニラから観光で行けるような場所ではないので

バギオに滞在している間に

ぜひイロコス観光を楽しんでほしい。

 

新しい住人がやってきた。

ある日、私のファームに日本人の夫婦が

仕事を探しにやってきた。

しかしうちのファームは

私ひとりで人手は足りている。

なのでボスはいつも仕事を探しに来た人を

さっさと追い返すが、

ボスは何やら彼らと話しをしている。

彼らはパースからグルっとラウンドしてきて

そろそろ仕事を始めようかと

カナーボンに辿り着いたらしい。

その為、彼らはカナーボンに

家すらなかったのだ。

そこでボスはウチに住んでもいいよと

彼らに話していたのだ。


カナーボンにはベトナム人オーナーで

ヒドい歩合制のファームがたくさんある。

そこで彼らは庭にテラスがある家は

オージーだという謎の基準を作り、

テラスがあるかないかで判断して

レジュメを配っていたらしい(笑)

その日はもう外は薄暗く、

彼らが帰ろうとしていたとき、

うちのバーベキューの火が見えて

「庭でバーベキューするなんてオージーでしょ」

と言うことで家に入ってきたらしい。

うちにはテラスがあり、そこに立派な釜がある。

そこでボスがたまにバーベキューを

してくれるのだ。

もし私達が今日バーベキューをしてなかったら、

この家を通り過ぎていたと彼らは言った。

そしてその日はそのまま彼らも招いて

バーベキューをした。

そして翌日にたまたまビーンズのプランティングの

作業があったので、

彼らと共に仕事をすることになった。

そして仕事を終えたその夜には彼らがうちに

引っ越してくることが決まった。

偶然というのはすごいもので、

もしバーベキューをしてなかったら

彼らが家に入って来ることはなかっただろうし、

翌日にプランティングの仕事がなければ

ボスも彼らを引き止めることがなかっただろう。

 

そんなことで彼らはうちに

住むことになったのだが、

ボスが用意した家はなんと野外(笑)

うちにはキャラバンがあるのだが

まだ準備が整っていないので

そのキャラバンの準備が整うまで、

誰かが住んでいた跡地(大きなマンゴーの木下)に

住む話しになっていた。


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この写真は綺麗に掃除された後だが、

掃除する前は葉っぱだらけで

ただのゴミ置き場のようだった。

私は本当にここに住むのかと聞いたら、

彼らはラウンド中はテントで泊まっていたし、

カナーボンに着いてからも

キャラバンパークでテント暮らしをしているから

問題ないと言った。

むしろこっちのがレント安いうえ、

冷蔵庫や電気も自由に使えるから

良いと喜んでいたのだ。

人の庭に住んでレントを払うなんて

私には考えられなかったが、

彼らにとっては好条件だったらしい。

そしてうちに住人が2人増えて、

毎日暇してた私にとっては

楽しい暮らしが始まった。


彼らから私はペニーボードを頂いたので、

これから彼らをペニー夫妻と呼ばせてもらおう。

ペニ男さんとペニ子さん←

ほんとに2人とも真面目で純粋で良い人。

私はここ1年くらい結婚願望が薄れていたのだが、

ペニー夫妻に出会ってたった3日くらいで、

私は誰かと結婚したくなってきた(笑)

それくらい仲が良くて、

バランスの取れた理想的な夫婦。

ペニー夫妻とはこれから

ズッキーニの収穫まで

3〜4ヶ月と長い付き合いになるだろう。

うちに来てくれたのが彼らでよかったと

私は日々思っている。

 

私はオーストラリアに来てからずっと

人に恵まれていると思う。

この人の為ならしてあげたいとか

この人の為なら頑張れるとか。

サボってばかりの仕事しない上司の為に

働こうと思わない的なね←

やっぱり人間やから

自分に良くしてくれる人に対して

自分からも良くしようと思うから。

仕事でもプライベートでも

そうゆう関係ってお互いにとって

とてもよい関係だと思う。

これからワーキングホリデーが終わるまで、

まだまだたくさんの人と私は出会うと思うけど、

いつか何処かでまた会いたい、会いに行きたい

って思えるような人たちに

たくさん出会いたい。

 

ファームジョブ〜植物への想い〜


私は車もなくファームステイしているため 

小さなタウンにさえ自由に行けず、

畑に囲まれて毎日生活している。

 

私の滞在しているファームでは

マンゴーを中心に、ハニージュー、ロックメロン、

ズッキーニ、ビーンズなど

色々な植物を季節ごとに栽培している。

ここには本当にたくさんのマンゴーの木があり、

ボスいわくマンゴー栽培はかなり儲かるそうだ。

確かにうちのファームは

明らかに周りのファームより

儲かっている感がある(笑)

私はマンゴーが大好きなので

是非マンゴーのピッキングをしたいのだが、

カナーボンのマンゴーのピッキング時期は

12〜1月だそうで…

そこまでここにいたら

私のワーキングホリデー1年目が

カナーボンで始まりカナーボンで終わる。

マンゴー好きだけどそれは勘弁だ。

 

仕事はだいたい朝8時開始。

仕事内容が少なければ9時頃に開始する日もある。

忙しい日は6時半開始の日もあったが、

5月に入ってからは日が短くなって、

朝晩は冷え込むので

早くて8時から仕事がはじまる。

6〜7月がカナーボンで最も寒い時期にあたるらしい。

今は繁忙期ではないため

ほぼ午前中で仕事が終わる。

そして特に毎日決まった仕事はない。

今まで私がした大きな仕事は、

ハニージューとロックメロンのピッキング

ズッキーニとビーンズのプランディングだ。


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いつもは草抜きしたり、除草剤を撒いたり、

ネズミ用の毒を撒いたり、

なんだかんだで色々な仕事を

ぼちぼちとやっている。


ピッキングした後は

残った苗やプラスチックを片付けて

畑を耕さないといけないし、

プランティングをする前は

プラスチックを張ったり

配水のセッティングしたり

色々な準備をしなければならない。

それにはたくさんの工程があって

お金もかかるし農業の大変さが凄くわかる。

そして植物は天候に左右されたり

虫や動物に食べられたりするから、 

種植えから収穫までも

しっかり手入れをしなければならない。

イチから植物を育てた経験なんてないから、

私は最近植物に対して

情が湧いてくるようになった←
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先日に植えたズッキーニ。

芽を出したズッキーニたちを見て私は感動した。

少しネズミに種を取られて悲しくなった。

プラスチックから抜け出せないズッキーニを

外に出してあげて、

私は命を救った気持ちになった←

毎日スクスクと成長するズッキーニ見ていると

ワクワクしてくる。

本当に我が子のように成長が楽しみで

早くピッキングして食べたい(・∀・)笑


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もしファームで働かなければ

こんな感情を持つことはなかっただろう。

日本に住んでいたら

こんな経験できなかっただろう。

それは仕事以外でも色んな場面で日々感じる。

オーストラリアに来て本当に来てよかった

っていつも思う。

 

 

 

 

 

今のところ(笑)
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オーストラリアで自立(独身女20代後半)

私はパースに到着してから1ヶ月半で

5件の家を移動し

やっと今の家に落ち着いて

早くも2ヶ月が経とうとしている。

今までの人生ほとんど家事をしてこなかった私。

オーストラリアに来て

腰を据えたこの地で掃除や洗濯はもちろん

食材や調味料を買い込んで、

人生で初めての本格的自炊が始まったのだ。

最初は美味しくないと思っていた自分の料理。

最近美味しく感じるようになってきた。

今まで自分で作る料理は

(途中で味見とかするし) 

美味しく感じないだろうって思っていたけど、

私が今まで作っていた料理は

実際美味しくなかったみたいだ(笑)


食べたい物はたくさんあった。

しかしここはド田舎カナーボン。

日本の食材や調味料が全く揃わない。

その中でどうにか試行錯誤して、

毎日色々な料理を作った。

例えば若鶏のホイル蒸し。

小学校のとき1番好きだった給食のメニュー。

食べたくなって作ろうと思ったが、

マヨネーズが必要だと気づいた。

オーストラリアでもマヨネーズは売っているが

とても甘くて、もはやマヨネーズじゃない。

日本が誇る(私も大好き)キューピーマヨネーズは

スーパーに売っているが、

小さいサイズで500円ほどする高級品。

でもどうしても若鶏のホイル蒸しを

食べたかった私はマヨネーズを自分で作った。

自家製マヨネーズ。とても美味しかった。

初めはマヨネーズ作るとかいう概念がなかった。

日本にずっと住んでたら、

これからもマヨネーズを作ろうなんて

思うことはなかっただろう。

他にも炊飯器がないから米を鍋で炊いたり、

日本では当たり前だったことが

こっちではそうもいかない。

不便さ故に学ぶ事は本当に多い。


あと日本でに住んでいた時はお菓子作りなんて

全くしなかった私が

なんとお菓子まで作り始めた。

人間暇になるとお菓子だって作り始める。

しかしここにはお菓子作りに1番重要な

はかりや軽量カップが無かったのだ。

なので当たり前だが最初はめっちゃ失敗した。

しかし最近は目分量で

色んなお菓子が作れるようになった。

と同時に知ったのは

お菓子作りに一番重要なのは正確な分量ではなく

美味しい物を作りたいという

気持ちの強さだということ←え

 

そしてオーストラリアに来て私は

水回りの汚さが許せないことに気づいた。

キッチンやバスルームやトイレ。

実家の水回りがとても綺麗なのはわかっていたが、

お母さんが毎日こまめに掃除してくれてたから

綺麗だったわけで、

こっちきてから少し汚れてるだけで

私も気になってすぐ掃除するようになった。

私は地面に落ちたお菓子は食べれるし、

実家の自分の部屋はめっちゃ汚いし、

地元の友達の中でも

ガサツ代表みたいになってたけど、

水回りだけは気になる人だったらしい。

こんなことも実家を出なければ

気づけなかったこと。

お母さんのおかげで

とても良い習慣が身についている。

 

そして最近よく思うのが私の手が

お母さんの手みたいになってきてる(笑)

私のお母さんの手は日々の炊事や洗濯で

指先が乾燥してて硬い感じ。

私の手も今そんな感じ。

今までの人生実家から

1度も出たことのなかった私は

家事はほぼせずに全てお母さん頼みだった。

例え、お腹が空いても耐えて

母の帰りを待つような生活を送っていた私。

その為もちろん手はいつも潤っていた。


今までは脱衣所で服を脱げば

洗濯されて畳まれて返ってきたし、

「ご飯まだ〜?」と言ってしばらく待てば

「ご飯できたよ〜」と温かいご飯が出てきてた。

仕事も家事もこなすお母さんには、

もちろん感謝はしてたけど

今こうして自分で全てをするようになって

本当に大変さがわかった。

 

日本に帰ったら、

自分のお皿は洗おう。

毎日食事の時間には美味しいと言おう。

靴下はひっくり返ったまま

洗濯に出さないようにしよう。

そう決めた←

 

 


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↑こちらは初めて作ったタルト。

もはやタルトではない。


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↑最近作ったタルト。アイスも手作り。

 


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魚もおろせるようになった。

日本で活躍する事ほぼないけど。

でもこれでいつでも漁師さんに嫁げる。

 

 

バギオから行くサガダ観光


バギオ近郊にはたくさんの観光地がある。

しかし電車や飛行機が無いため

バスなどで移動することになる。

そしてバギオ周辺には高速道路さえないので

激しい山道を移動することになる。

そこで、車酔いが心配な方はご安心を。

フィリピンの酔い止め…めっちゃ効く。

私は自分自身で車を運転してても

酔う時があるくらい

直ぐに車酔いをする体質だ。

だがしかしフィリピンで売っている

酔い止めを飲めば、

ビックリ。全く酔わない。

眠気が襲うことも、気分が悪くなることもなく、

バギオからサガダまでの

約5時間永遠と続く激しい山道でさえ、

私は酔わなかった。

酔い止めは町中にある薬局で

1錠から購入できる。

はっきり覚えてないが、

1錠20円くらいだったと思う。

サガダに向かう人は是非購入をおすすめする。

そして車酔いの激しい私は

フィリピン出国前には大量購入し帰国した。

 

バギオからサガダまではバスで向かうのだが、

このバスチケットが予約ができない。

私は事前にバス停に行き、

バスの時刻を確認して当日バス停に向かった。
しかし私がサガダ観光を計画したのが

12月30日〜31日。

年末なのでたくさんの人が実家などに帰る為、

バスの利用者が異常に多かった。

その為、通常の時とは色々と違うので

私の話しは参考にしないで、

詳しくはバス停で聞いて下さい(笑)

 

バス停はSMモール近くのバス停ではなく、

センターモールの奥にあるバス停。

センターモールのグッドテイストの奥左手。

もし人数が多い場合やお金に余裕のある方は

バンを借りることをおすすめする。

好きな時間を指定できたり

好きな所に寄ってもらえるので快適。

 

バスは朝6時のバスを筆頭に人数が揃い次第、

バスが順に出て行く仕組みだ。

しかし私たちが行ったのは年末。

私たちはたくさんの先生に

「午前3時頃に並びに行け」

「朝行っても昼頃乗れるかどうか」

「バス乗れないんじゃないか」

「年末にバスの利用は無謀だ」

などととても脅されながら、

とりあえず私たちは6時のバスに乗るため

4時半に学校を出て5時前にバス停へ到着した。

まだ外は暗い中、

すでにたくさんの人たちがバス停に並んでいた。

何時に乗れるかなとそわそわしていたが、

バスは6時頃に2台一気に来て、

私たちは2台目のバスに乗るとこができた。

田舎へ帰る人たちと共に山道を走るバスに

激しく揺られながら

11時頃にサガダへ到着した。

街にはたくさんの白人の観光客もいた。

マニラから車で12時間ほどかかるような

この山奥にたくさんの観光客がいることに

正直ビックリした。

 

私達の目的は鍾乳洞!

早速観光案内所へ行って午後からの日程で予約。

ホテルの部屋の準備はまだ整ってなかったが、

ホテルで着替えさせてもらい

荷物も預けることができた。

このホテルはとても綺麗だった。

「Isabelo's」
http://maps.google.com/?cid=4618468524211472882&hl=ja&gl=jp

街の中心にあって観光案内所もすぐで

値段も安いしおすすめだ。

 

私の服装は男用海水パンツに

Tシャツにサンダル。

私は足首が固定されてて脱げないタイプを

事前にSMモールで購入。

鍾乳洞ツアーはとても激しいので、

ビーチサンダルは危険。

1番いいのはサンゴの上歩いても

痛くないよ的な靴。(←名前わかんない)

そして全身ずぶ濡れになってもいい格好で

観光案内所へ向かおう。


観光案内所から車に乗って

5分足らずで目的地に到着した。

鍾乳洞はいくつかあるが

私たちが選んだのは安くて近くて定番のところ。

ショートコースとロングコースがある中で

私たちはロングコースを選択。

これはぜひともロングコースを選択して欲しい。

3時間にわたり激しい洞窟探検ができる。

足を滑らせたら確実死ぬなって場所もある。

足元10センチ幅だけど

谷底が見えないような所もたくさんある。

脅すようだが実際過去に人も死んでいる。
が、しか〜し!

是非体験して欲しい!

日本では絶対に体験できない洞窟探検ができる。

 

私たちは女4人だったがガイドが1人だけ付いた。

デブめのガイドさん。

デブめの私にとっては安心だった。

彼がランタンを持って先導して行く。
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すぐにガイドさんに私の身体能力を見抜かれ

"お前1番後ろ"と指示された。

(自分で言うけど体力には自身あるw)

私は電気を持たされて

みんなの1番後ろに付いた。

洞窟の中は真っ暗で、

ガイドさんが先に穴を抜けると

その後は真っ暗になる。

そこで私が後ろからみんなの足元照らして…

もはやガイドポジションだ(笑)

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ほふく前進しないと入れない穴があったり、

下が全く見えない穴にとりあえず滑り込んで

ガイドさんにキャッチしてもらうなんてことも。

下りるのに足が届かないような所や、

身長より高く自力では登れないのような

高さのところでも

ガイドさんが膝を立てて

ステップを作ってくれた。

素敵。惚れてまう。
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中には大量のコウモリがいる所も。

そしてたくさんの池。…水溜り?

1ヶ所どうしても

水を渡らなければならない場所があって

腰まで濡れた。

人が1人どうにか通れるような

すごく狭いところとあれば、

カメラのフラッシュでも写りきらないような

広い空間もあった。

3時間かけて

いい大人が泥んこになって

私たちの洞窟探検は終了した。
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サガダ観光は徒歩で回ることができる。

洞窟の次に有名な観光地が吊るされた棺桶。

ここももちろん街から徒歩で行けるが、

少し難しい。いや、かなり難しい。

しかし、あるブログを参考にしたら行ける。

その人のブログの写真を頼りに進んで行くのが

探検のようで楽しかった。

なのでそのブログ探してみて下さい。←丸投げ
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サガダではお土産に織物が有名だ。

バギオでも購入することはできるが

サガダのがたくさんの種類があるうえ、

安く購入することができる。

 

そしてサガダはレモンタルトと

ヨーグルトが有名だ。

私が是非とも食べて欲しいのが

コチラのお店のヨーグルトだ。

「Yoghurt House」
http://maps.google.com/?cid=1516092179132925771&hl=ja&gl=jp

「Strawberry Cafe」
http://maps.google.com/?cid=3243013998038200071&hl=ja&gl=jp

どちらのお店も最高に美味しかった。

ペロリと5杯くらい食べれる勢いだった。

 

バギオへの帰りのバスは

14時頃サガダ発が最終だったと思う。

しかし私たちが帰る日が大晦日だった為

10時頃にバス停に行ったら

「もぅバスは来ない」と言われた。

でもどぅにか乗り換えを駆使して

特殊ルートでバギオまで帰ることができた。

帰路は全く参考にならないから省略させてもらう。

 

 

日本とオーストラリアの違い【初級編】

オーストラリアに来て約3ヶ月が経過した。

まだまだ新米のワーキングホリデーワーカーだが、

一旦ここでオーストラリアに来て思った

日本との違いや驚いたことについて書こうと思う。

 

 

『街が綺麗』

到着してすぐ感じたこと。どこ行っても綺麗。

どこの公園もコンクリートとか新品みたいで

芝も綺麗に刈られて枯れ葉すら落ちてない。

それを見て"税金高いんだろうな〜"と思った。

 

『デフもオシャレ』

日本に比べて体が大きな人が多いけど、

みんな腕とか隠さずに

サラっとワンピースとか着こなしていて

本当オシャレ!←デブがデブを褒める

 

『ハゲはみんなスキンヘッド』

かっこいい。

日本人もスキンヘッドにしたらいいのに。

 

『外を裸足で歩いてる人がいる』

駅構内やバスで裸足の人をよく見かける。

 

『自転車専用道路が多い』

最近日本でも増えてきているが、

自転車専用道路がめっちゃある。

朝や夕方には自転車通勤の人がたくさんいる。
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『警察が馬に乗ってパトロール

初めて見たときは衝撃的すぎた(笑)

犯人を馬で追う姿を見てみたい。

 

『様々な動物飛び出し注意の標識』

カンガルー飛び出し注意の標識は有名だが

他にエミュー飛び出し注意や

ハリネズミ飛び出し注意など

たくさんの動物飛び出し注意の標識がある。

 

『田舎道で対向車に手を上げると

手を上げ返してくれる』

なにこれちょっと嬉しい。

 

『やたら他人に話しかけられる』

スーパーやバス停で人が話しかけてくる。

「何歳?」

「どこからきたの?」

「これが美味しいよ!」

など話しかけられて会話してる。

 

『スーパーで子供がりんごを丸かじりしてる』

スーパーの入り口に

子供だけどうぞご自由に

とフルーツが置かれている。

 

『卵の賞味期限が1ヶ月』

異常に長い。

 

『スーパーに賞味期限切れの商品が並んでいる』

家に帰ってから賞味期限が過ぎているものが

いつくかあってビックリしたことがあった。

それ以降は気をつけて見てる。

気をつけて見ていると

賞味期限切れの商品がたくさん売っている(笑)

 

『ゴミの分別が楽勝』

生ゴミ以外はリサイクルのゴミという区別で

燃えるものからプラスチック、

瓶や缶まで全て一緒。

 

『ゴミ収集車のゴミの収集方法』

ゴミ収集車が自動的に道端に置かれた

家庭のゴミ箱を持ち上げて

ゴミを回収して行く。

これ初めて見たときめっちゃ感動した。
動画コチラ→https://youtu.be/Ub2wYGGeMeg

 

『売っている電化製品がほとんど韓国製』

ちょっと寂しいけど

韓国の商品のが安いからだろうな。

 

『車は圧倒的に日本車が多い』

常に長距離移動が必要なオーストラリアでは

少し値段が高くても、

丈夫な日本車が1番人気のようだ。

ちなみに私のボスの車は

(↑20年前に購入したトヨタランクル

走行距離が43万kmオーバー(笑)

 

『IHクッキングヒーターがない』

オーストラリアに来てからまだ見かけてない。

 

『部屋の天井には扇風機』

リビングだけでなくどの部屋にも付いてる。

 

『台所のシンクが2つ』

私は大きなシンクに慣れてるから

フライパンとか洗うときに小さくて不便。

でも2つシンクがあると便利なときもある。
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『台所の排水溝にネットを付けれない仕組み』

そのうえ三角コーナーなし。

水物とかどやって捨てればいいのか困る。

 

『庭にローズマリー

ローズマリーを庭に植えてる家が多い。

料理に必要な時に

ちょいちょいっと庭から摘んで香り付け。

 

『カラスの鳴き声が狂ってる』

言葉では表わせないけど

カラスが酔っ払ってる感じ(笑)

日本のカラスよりトーンが高くて

カーカーって安定してなくて

カァカァーーカッカァアー

みたいな感じでバラバラ

でも知り合いの話によると

東のカラスは日本と一緒の鳴き方らしい。

 

 

『ゴキブリが多い』

家の中と言うより野外を歩いてるのをよく見る。

日本のゴキブリに比べて色が茶色で、

動きが鈍い。その為すぐ倒せる。

 

 

 

以上。

私が感じた日本とオーストラリアの違いや

オーストラリアに来て驚いたことでした。

 

他にも言い出したらキリないくらいありますが

とりあえず私の中で印象強いやつ厳選しました。

カナーボン観光!ついでにカナーボンから行くブローホール!コーラルベイ観光!

カナーボンは特に観光するところは

ありません(笑)

が、絞り出して2件紹介します。


「One Mile Jetty」

長い桟橋!
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辺りはまるで映画の

ドラッグの密輸倉庫のような風景。


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桟橋がボロくて所々穴が空いている。

普通に怖かった。

先に行くと立入禁止。
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派手に破損ww


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機関車トー○スを思わせる怪しい汽車。

 

夜になるとたくさんの釣り人がくるらしい。

釣って持って帰れるのは1人6匹までなんだと。

 

 

「Space and Technology Museum」

NASAのアンテナ。
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今は使われていない。

8ドル払えば中の見学ができるそうだが、

8ドル払う価値すらないと知り合いが言っていた(笑)

 

 

以上!カナーボン観光でしたぁぁぁあ!

 


これじゃ寂しいから

カナーボン近郊の観光地もついでに紹介。

と言ってもどちらも海。

 

 

「Quobba Blow Holes」
カナーボンから車で約40分!

私はシュノーケリングをした。

珊瑚も死んでるし魚もそんなに多くはない。

がしかし楽しかった。

 
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男たちは魚を銛で突いていた。

たくさんの魚に大きなタコも取れて、

夜は帰ってシーフードパーティーをした。

ここにはトイレはあったがシャワーは無かった。

(この日は行ってないが

ブローホールには波が寄せると

自然に出来た穴から

水が高く吹き出すところがあって

そこが1番有名な見どころで、

↑後で知ったw

そこに先日行ってきたのでまた後日追記します。笑)

 

 


「Coral Bay」

カナーボンから北に車で約2時間。
ガソリンスタンドは途中に1件あり現地にも1件ある。

ここはとても綺麗なビーチが広がっていた

海の色に感動した。

そしてたくさんの観光客もいた。


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この日はキャラバンパークで宿泊。

小学校ぶりのキャンプにソワソワ。

施設には公園やプールが併設されていた。

他にもシャワーはもちろんコンロや冷蔵庫などが使えた。

すぐ近くにスーパーやパン屋、酒屋がある。

 

夜になってビーチへ星を見に行った。

たまたま月もなくて最高に綺麗な星空が見れた。

くっきりとした天の川にたくさんの流れ星

ここで見た星空は

人生で見た中でも1番綺麗な星空だった。

 

 

おわり。

 

 

 

写真ばっかり(笑)