ワーホリアルLife

ワーホリアルLife

人に進められてオーストラリアにワーホリ来たら…どうにかなってるって話。

メルボルンで仕事見つかる

私はメルボルンに到着して

仕事やシェアハウスをインターネットで

ぼちぼち探していた。

でもメルボルンに来たばかりなので

見るだけで応募せずに

観光ばかりしていた。←オイ

 

なんだかんだメルボルンに来て1週間が経ち、

シェアハウスも決まったので、

仕事探しに本腰を入れ始めた。

そもそも私はオーストラリアで

本格的な仕事探しをするのは始めてだった。

 

とりあえず英語が話せないので

「DENGON NET」という

メルボルンの日本人向けサイトで

日本食レストラン(通称ジャパレス)での

キッチンの仕事を探した。

 

 

オーストラリアの現在の最低賃金は時給$18.29。

しかしメルボルンシドニーなどの

都心部にあるジャパレスは

最低賃金を守っていないところばかりだと

聞いていた。

大半のところが時給$13〜$15らしい。

もちろん違法だ。

なので給料も銀行振込ではなく

手渡し(キャッシュ)になる。

そんなところで働きたくないと思うのが普通だが、

それでも成り立ってしまうのだ。

なぜなら都心部で日本人がローカル(地元)の

仕事に就くのが難しいからだ。

メルボルンにいる唯一の友達も

最低賃金以上もらっていないし、

その子の友達も誰一人最低賃金以上

もらっている人はいないと言っていた。

まぁ逆の立場になれば、

どう考えても外国から来たワーホリより

英語が母国語で地元に住んでいて

長く働ける永住者を雇うだろう。 

そこでジャパレスのオーナーが

仕事が見つからない

日本人のワーホリに付け込んで

“ローカルの仕事就けないでしょ?

じゃあうちで雇ってやるよ。

けどこの時給ね”

となるのだ。

ワーホリも仕事ないよりマシだから

その条件を飲み込む。

そしてお互い違法とわかりながらの

契約となるのだ。

 

そんなことでインターネットで

ジャパレスの求人を調べていても

時給が書いてあるところが少ない。

というか…ゼロ(笑)

違法だからね~。載せられないよね~。

とりあえず2〜3件日本食レストランに

レジュメを送ってみた。

そうすると1件の回転寿司レストランから

すぐに連絡が返ってきて、

「トライアル(試行)に来てください。」

とのことだった。

トライアルの内容は

・2時間仕事をして仕事ぶりを見る

・その後に面接をする
・2時間は無給だが賄いを出す

とのことだった。

え…

無給で働くんかーい('Д')

と思いながら

とりあえず張り切ってトライアルへ。

 

実は私、

大学時代に某回転寿司チェーン店

ス〇ローでアルバイトをしていた。

そう。

回転寿司屋の勤務経験が生かされる

絶好のチャンスが

ここオーストラリアに来て訪れたのだ。

寿司マシーンにはもちろん慣れているし、

流れる寿司を見ながら

作業をこなすことだってできる。

私の作るエビアボカドなんて

本当に美味しそうに見えるんだから。

今回のトライアルは実務経験ありの

腕の見せ所だった。

 

そして私は

トライアルの2時間...

 

 

 

 

本気で皿洗いした!!!←

客にも寿司にも背を向けて

2時間本気で皿洗った!!!!! 


トライアル終了後の面接では

学生時代は色んなアルバイトをしてきましたが

1番嫌だったのがス〇ローでした。

忙しすぎて嫌になって

土日祝はシフト入りませんでした。

でも結局1年もせずに辞めました。

なんてことは黙っておいて、

回転寿司でのアルバイト経験があります!!!!

ニギリのポジションやってました!!!

と猛アピール。

 

そして話が進み店長の説明を聞いていると、

なんと...

最低賃金より高いお金を貰えるうえに

週末は給料が上がると言い出した。

 

え、まって。まって。

求人に時給書いてなかったから

予定ではキャッシュで

$13〜15だろうと思っていて、

$15ならいいけど$13なら断ろうとか思っていたのに…

まさかの展開だった。


しかも全ての説明が終わって

店長が一言…

 


「じゃぁ〜採用!!!いつからこれる?」


え?

 

仕事決まった(笑)

仕事探し始めて1件目で

最低賃金より高いところに行き着き

その場で採用されたのだ。

もちろん私は迷わずここで働くことを決めた。

 

やっぱり私何か持ってる?(笑)

ほんと自分で言うけどラッキーガール。

 

そして私はシェアハウスへの

引っ越しが翌日に控えていたので

その日の翌々日から働くことになった。 

ちなみにシェアハウスが決まったのが

この日の前日だったので

たった2日間でトントンと

全てが決まったのだ。怖いくらいに(笑)

 

 


仕事の話はまた今度~(・∀・) 

 

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